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みゅう URL 2009-05-22 (金) 00:25

あ、いいですねー。
なんかとっても優雅というか、ステキな空間の想像的映像があたしの頭に浮かびました♪

単純なあたしは、
お茶だったり、食事だったり、お弁当だったりを外でするという行為自体にきゅんきゅん、モエモエしますw

なんていうか、贅沢な感じするw

すず URL 2009-05-22 (金) 11:15

「草の上の昼食」って映画だったんですね。
知りませんでした。
ルノアールの名前から絵画かと思い、それってモネの作品じゃ???と一瞬考えましたw

映画は見ることはできませんが
絵画はPC上で見れました。

モネの「草上の昼食」は少々色彩が暗いですが。
それなら、ルノアールの「舟遊びの昼食」のほうが
イメージに近いかな?

私はミレーと
ルノアール「読書をする女」が好きです。

日本ではまだまだ
午後のティータイム っていうのが浸透してないですよね。
ゆっくりと楽しむって言うのがまだ市民権を確立してないと
思うこの頃です。

有為。 URL 2009-05-22 (金) 12:14

コメントありがとうございます。

看板やら旗などが立つと、ちょっとしたカフェの雰囲気が味わえますね。

外で食事をするのは本当に気持ちよくて。
食べた後、ついつい眠気がさしてしまいます。

豊かさというか何と言うか、いろいろなものが美味しく楽しく感じで、とても贅沢です。

外で食事をするのが好きなみゅうさんには、記事のなかで挙げたジャン・ルノワールの『ピクニック』という映画がオススメです。
きっと、「きゅんきゅん」します(笑)

有為。 URL 2009-05-22 (金) 12:15

コメントありがとうございます。

オーギュスト・ルノワールの光と爽やかな空気感はそのまま息子であるジャンの映画に表れているように思います。

モネの「草上の昼食」はすずさんの言うようにいくらか暗い色彩で、ご指摘の通り、オーギュストの「舟遊びの昼食」こそがイメージに相応しいですね(実際には、この絵を思い浮かべて記事を書いたので、びっくりしました)

「舟遊びの昼食」では、オーギュストの妻であり、ジャンの母親でもある可愛らしい女性が猫と戯れていて、テーブルの上を見ると、何本ものワインやアルコールのビンが開けられ、昼食のちょっとした小休止を想起させるのですが、おそらく描き手であるオーギュストが少し席を立ち戻って来たときに見た風景、皆がアルコールの酔いをさましたり、それぞれちょっとした会話をしている風景がそのまま絵画として定着していて、この絵を見ていると豊かな気持ちになれます。
この柔らかな空気感。

「読書をする女」も素敵ですね、ページをめくる指と、文字を追うあの目線が好きです。

「舟遊びの昼食」にも描かれる当時の「市民」の着ているものや食べているもの、それらを見るのも楽しいですが、こうしたゆったりとした時間が皆でとれるようになると、嬉しいですね。

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草の上の「お茶会」


映画作家ジャン・ルノワールの『草の上の昼食』あるいは『ピクニック』の画面に溢れる、あの午後の柔らかい光――あの光を思い浮かべながら。


フランス人男性と国際結婚をした同じ部署で働いている女性社員が、旦那様と仕事場の仲間の何人かに声をかけ、会社の中庭でお昼休みを利用し一日だけの私設のカフェを開くという企画を立ち上げ、無事に開催の運びとなり、皆でお昼のひと時を満喫したのですが、ピクニック気分でキレイに刈揃えられた芝生にデッキやテーブル、イスなどを持ち込み「お茶」を楽しんでいると、ふいにルノワールの撮った〈あの光〉を思い出し、豊かというか何と言うか、不思議なゆったりとした時間を過ごしたために、午後からの仕事のアレコレをついつい放棄したくなったのですが。


コーヒーや紅茶、日本茶と、とてもヴァリエーションに富んだ、カフェの品揃えとまではいかないけれども、手製の小さな看板と旗を出し、誰でも自由に皆がもちよったお手製のお菓子やらハーブ・ティー、抹茶の野点などの時間を楽しめるという場所は、日々の仕事をする空間のなかに爽やかな新鮮な雰囲気をつくりだしていて、面白いものだな、と思った次第。


社員同士の交流の場、とくに個人個人が自主的に参加して場を形成するような催しというのは今まであまりなかったですから、こうした「お茶会」がいろいろな機会で楽しめると社内全体の雰囲気もよくなるのかな、と、ひとりで頷きながら、若い男性社員が点前を披露してくれた「抹茶」を味わいました。


何気ない気さくな会話がそこでは楽しめるとは言え、やはり社員同士、どうしても仕事の話しが交わされるのですが、シネマ・エディターをしているというフランス人の旦那様が語る1920年代から戦前までの日本映画の素晴らしさについての講義やら国際結婚について、あるいは江戸の熱環境についての最新のデータ解析の弱点などがごった煮で展開されるアレコレの話はとても面白く、アルコールが入っているわけではないのに、ワイワイガヤガヤとそこかしこで囁きやお話しをしている声が聞こえるという大盛況で、お茶会は無事に終了しました。


ライブチャットでは外に出掛けてお話しをすることは無理ですから、草の上でのお茶会は不可能ですが、ティー・ブレイクというかティー・タイムのように、会話の途中で一休みをして、お茶を楽しむのは悪くはないのかな、と思ったり思わなかったり。
もちろん、パーティでも2ショット・チャットでも、話の頃合を見計らってほっと一息つく時間をつくることは「メリハリのあるチャット」をする上で大切な要素になりますから、お互いの好みのお菓子や飲み物を予めPSの傍に用意しておくとよいのではないか、と。


とは言え、チャットレディーの方がチャット中に飲食をすることを嫌がる男性会員の方もいらっしゃいますから、そこはひとつ「喉渇いてしまって」など、男性に飲食がOkかどうかの確認をとってから飲み食いするようにしましょう。


まぁ、大してライブチャットにおける有用な情報もないわけですが、若い頃に一番ドキドキして観たジャン・ルノワールのあの幸福な映画たちを思い出しながら、のんびりと過ごす午後は気持ちのよいもので、あの光があったからこそあの「映画」が成立するのだ、とひどく凡庸なことを考えてしまうのは、私設カフェの周囲に漂う馥郁とした香りに眠気がさすからで、ジャン・ルノワールの書いた『わが父ルノワール』という本のなかで紹介されるルノワール家の食事風景は、「食す」こと「飲む」ことの楽しさを文章を読むだけで味わうことができ、草の上でカフェをしながら、そうした物事に心を奪われるとますます眠くなり、眠りに落ちそうになる。



Comments:4

みゅう URL 2009-05-22 (金) 00:25

あ、いいですねー。
なんかとっても優雅というか、ステキな空間の想像的映像があたしの頭に浮かびました♪

単純なあたしは、
お茶だったり、食事だったり、お弁当だったりを外でするという行為自体にきゅんきゅん、モエモエしますw

なんていうか、贅沢な感じするw

すず URL 2009-05-22 (金) 11:15

「草の上の昼食」って映画だったんですね。
知りませんでした。
ルノアールの名前から絵画かと思い、それってモネの作品じゃ???と一瞬考えましたw

映画は見ることはできませんが
絵画はPC上で見れました。

モネの「草上の昼食」は少々色彩が暗いですが。
それなら、ルノアールの「舟遊びの昼食」のほうが
イメージに近いかな?

私はミレーと
ルノアール「読書をする女」が好きです。

日本ではまだまだ
午後のティータイム っていうのが浸透してないですよね。
ゆっくりと楽しむって言うのがまだ市民権を確立してないと
思うこの頃です。

有為。 URL 2009-05-22 (金) 12:14

コメントありがとうございます。

看板やら旗などが立つと、ちょっとしたカフェの雰囲気が味わえますね。

外で食事をするのは本当に気持ちよくて。
食べた後、ついつい眠気がさしてしまいます。

豊かさというか何と言うか、いろいろなものが美味しく楽しく感じで、とても贅沢です。

外で食事をするのが好きなみゅうさんには、記事のなかで挙げたジャン・ルノワールの『ピクニック』という映画がオススメです。
きっと、「きゅんきゅん」します(笑)

有為。 URL 2009-05-22 (金) 12:15

コメントありがとうございます。

オーギュスト・ルノワールの光と爽やかな空気感はそのまま息子であるジャンの映画に表れているように思います。

モネの「草上の昼食」はすずさんの言うようにいくらか暗い色彩で、ご指摘の通り、オーギュストの「舟遊びの昼食」こそがイメージに相応しいですね(実際には、この絵を思い浮かべて記事を書いたので、びっくりしました)

「舟遊びの昼食」では、オーギュストの妻であり、ジャンの母親でもある可愛らしい女性が猫と戯れていて、テーブルの上を見ると、何本ものワインやアルコールのビンが開けられ、昼食のちょっとした小休止を想起させるのですが、おそらく描き手であるオーギュストが少し席を立ち戻って来たときに見た風景、皆がアルコールの酔いをさましたり、それぞれちょっとした会話をしている風景がそのまま絵画として定着していて、この絵を見ていると豊かな気持ちになれます。
この柔らかな空気感。

「読書をする女」も素敵ですね、ページをめくる指と、文字を追うあの目線が好きです。

「舟遊びの昼食」にも描かれる当時の「市民」の着ているものや食べているもの、それらを見るのも楽しいですが、こうしたゆったりとした時間が皆でとれるようになると、嬉しいですね。

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