快適ライブチャット研究 - 2009年05月
FC2ブログ

Home > 2009年05月

2009年05月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

想像のなかで、記憶のなかで、夢のなかで


〈いつか〉は今のこの退屈な時間が過ぎ去ることの幸福――もう一度書き直すと、モノクロームからフルカラーの世界へと色彩が画面に溢れ弾けるあの幸福な時間がよみがえることの幸福。


あなたはまだ私がライブチャットの世界にいることを知ったら、「あなたはライブチャットが似合わないのに」と、またつまらなそうに「フン」と筋の通った鼻を鳴らし答えるのだろうか、それとも、「あなたもあたしも変わらないのね」と笑みをこぼすのでしょうか。


あなたがこの世界から卒業すると訊かされたとき、歳甲斐もなく動揺してスマートではない「どうして?」という質問をしたのだけれど、「あなたならその理由がわかると思う」とあなたは一端目を伏せてから顔を上げて、「ねぇ、今は真っ直ぐに画面を見つめていて、あなたの顔をもっとよく見ていたいの、その癖のある髪も、目も鼻も唇も、今だけはそのすべてがあたしのものだから、ねぇ、いいでしょう?」と言う。


いいもなにもないから、好きにすればいいよ、と言葉を発しかけた唇の動きが止まったのは、あなたが「何でもないの、本当に気にしないで」と言いながら、ハニーブラウンの目の端に何度か人差し指をこすりつけていたからで、かすかに「気にしないで」と言った語尾が震えていたことに今、私は気付き、君の好きにしていいから、何も我慢しなくていいから、と私はPCの画面上に映る彼女と出会ってからまだ一度も触れたことのない髪をなで、嗅いだことのない匂いを想像しながら、あなたの頭頂部に顔をうずめる「フリ」をする。


あたしはね、あなたにいつも迷惑をかけていた気がして、だってあなたはココにいるのが似合わないし、もしかしたら、あたしがいつまでもココにいるから、あなたはライブチャットから離れられないのかなって不安になったりもしたし、でも、あなたはチャットをすると照れたように笑いながらいつもあたしの名前を呼んでくれるから、そうした気持ちに甘えてしまって、本当に、ごめんなさい。


私は彼女にキスにならないキスをする。
画面の越しに、想像のなかで、記憶のなかで、夢のなかで。




She &「しー」(笑)


ま、ま、まぁ、駄洒落と言うか何と言うか、疲れた脳を癒すために「M&M」を食べていたから、このタイトルというわけではありません。


パソコンに向かっていると、目と肩と脳が疲れがちなのですが、「M&M」を頬張りながらしていたことと言えば、そう、ブログのテンプレートやら何やらをいじくっていました。
で、もちろん、「快適ライブチャット研究」も「生活研究」も全く見た目は変わっていないので、「何でブログのテンプレート?」と疑問に思う方々はいないとは思います、そうでしょう、きっとそうでしょう(笑)


というわけで、余計なお世話以外の何ものでもないわけですが、説明をすると――
快適ライブチャット生活研究」で使用させて頂いている「vicuna CMS - FC2ブログ テンプレート」のデザインがいたく気に入ってしまい、「あー、これで何かブログを書きたいな」などと思ってしまったのがそもそもの始まりで。


ブログを書くことにも慣れてきたというのもありますが、大したことを書いているわけではないのに、日々ライブチャットに関連した文章ばかりを記事にしていると、「もっと、好き勝手にいろいろなことが書きたいな」などという考えがムクムクと湧いて溢れ、そこにもってきて素敵なテンプレートを発見してしまったものですから、「コレハ!」とエクスクラメーション・マークをつけるほど強調しなくてもいいのですが、もう、映画や本、趣味や愚痴や日々のメモなどのためのブログをつくろうと決心したわけです(笑)


当然、毎日更新というわけには能力的に無理があるので、この「快適ライブチャット研究」の更新頻度は今よりも少なくなるか、と、思います。
生活研究」については、ライブチャット情報を日々更新するつもりです。


そんなこんなで、ブログテンプレートをごちゃごちゃといじくり回していたら、この時間に(笑)


おそらく「愚痴(?)満載」ブログになることとライブチャットには関係のない私的なものになるので、ひっそりと過疎ブログを目指します(笑)


さて、で、タイトルの「She & しー」って何? ということなんですが――
女性には「秘密」があるということで。
秘密のある女性は魅力的だな、ということです。


なので、これから秘密のブログをつくろうとしていることを書いたこの記事に最適なタイトルではないか、と。


意外に(?)口は堅い方なので、秘密は守ります。


「She & しー」を目指して頑張ります。




草の上の「お茶会」


映画作家ジャン・ルノワールの『草の上の昼食』あるいは『ピクニック』の画面に溢れる、あの午後の柔らかい光――あの光を思い浮かべながら。


フランス人男性と国際結婚をした同じ部署で働いている女性社員が、旦那様と仕事場の仲間の何人かに声をかけ、会社の中庭でお昼休みを利用し一日だけの私設のカフェを開くという企画を立ち上げ、無事に開催の運びとなり、皆でお昼のひと時を満喫したのですが、ピクニック気分でキレイに刈揃えられた芝生にデッキやテーブル、イスなどを持ち込み「お茶」を楽しんでいると、ふいにルノワールの撮った〈あの光〉を思い出し、豊かというか何と言うか、不思議なゆったりとした時間を過ごしたために、午後からの仕事のアレコレをついつい放棄したくなったのですが。


コーヒーや紅茶、日本茶と、とてもヴァリエーションに富んだ、カフェの品揃えとまではいかないけれども、手製の小さな看板と旗を出し、誰でも自由に皆がもちよったお手製のお菓子やらハーブ・ティー、抹茶の野点などの時間を楽しめるという場所は、日々の仕事をする空間のなかに爽やかな新鮮な雰囲気をつくりだしていて、面白いものだな、と思った次第。


社員同士の交流の場、とくに個人個人が自主的に参加して場を形成するような催しというのは今まであまりなかったですから、こうした「お茶会」がいろいろな機会で楽しめると社内全体の雰囲気もよくなるのかな、と、ひとりで頷きながら、若い男性社員が点前を披露してくれた「抹茶」を味わいました。


何気ない気さくな会話がそこでは楽しめるとは言え、やはり社員同士、どうしても仕事の話しが交わされるのですが、シネマ・エディターをしているというフランス人の旦那様が語る1920年代から戦前までの日本映画の素晴らしさについての講義やら国際結婚について、あるいは江戸の熱環境についての最新のデータ解析の弱点などがごった煮で展開されるアレコレの話はとても面白く、アルコールが入っているわけではないのに、ワイワイガヤガヤとそこかしこで囁きやお話しをしている声が聞こえるという大盛況で、お茶会は無事に終了しました。


ライブチャットでは外に出掛けてお話しをすることは無理ですから、草の上でのお茶会は不可能ですが、ティー・ブレイクというかティー・タイムのように、会話の途中で一休みをして、お茶を楽しむのは悪くはないのかな、と思ったり思わなかったり。
もちろん、パーティでも2ショット・チャットでも、話の頃合を見計らってほっと一息つく時間をつくることは「メリハリのあるチャット」をする上で大切な要素になりますから、お互いの好みのお菓子や飲み物を予めPSの傍に用意しておくとよいのではないか、と。


とは言え、チャットレディーの方がチャット中に飲食をすることを嫌がる男性会員の方もいらっしゃいますから、そこはひとつ「喉渇いてしまって」など、男性に飲食がOkかどうかの確認をとってから飲み食いするようにしましょう。


まぁ、大してライブチャットにおける有用な情報もないわけですが、若い頃に一番ドキドキして観たジャン・ルノワールのあの幸福な映画たちを思い出しながら、のんびりと過ごす午後は気持ちのよいもので、あの光があったからこそあの「映画」が成立するのだ、とひどく凡庸なことを考えてしまうのは、私設カフェの周囲に漂う馥郁とした香りに眠気がさすからで、ジャン・ルノワールの書いた『わが父ルノワール』という本のなかで紹介されるルノワール家の食事風景は、「食す」こと「飲む」ことの楽しさを文章を読むだけで味わうことができ、草の上でカフェをしながら、そうした物事に心を奪われるとますます眠くなり、眠りに落ちそうになる。



「語りえぬもの」とメールのお礼として


20世紀を代表する哲学者ルードヴィッヒ・ヴィトゲンシュタインの主著『論理哲学論考』は「語りえぬことについては沈黙しなければならない」という有名な言葉で結ばれています。


「語りえぬもの」とは何でしょうか?


多くのヴィトゲンシュタイン研究者や言語学者、哲学者に議論された「語りえぬもの」は、宗教や愛ではなかったかとされていますが、『論理哲学論考』の後に書かれたもうひとつの主著『哲学探究』において、「1+1=2」となるのはなぜか? 「赤いリンゴ」を果物屋さんで注文すると「赤いリンゴ」が手渡されるのはなぜなのか? という言葉の規則そのものへの懐疑と探求に向かったヴィトゲンシュタインにとって、「語りえぬもの」は宗教ではなく「規則」そのものであったのではないでしょうか。


「私の言葉の境界が、私の世界の境界を決定する」と書く、天才と呼ばれた一風変わった哲学者は、言葉というコミュニケーションが実際は不確かであるにも関わらず、なぜ「意味」が通じるのか、どうして人と人とはわかりあえるのかについて徹底して考え抜いた人物だと言えます。


私たちがわかりあえるのは、その都度その都度「命がけの飛躍」によってお互いにコミュニケーションを成立させている(成立するかどうかは言葉が理解された後でしかわからない)からであって、前もってわかりあうための言葉の規則などはない、と書くヴィトゲンシュタインの真摯な態度に感銘を受けたのは、こうして、自分がブログと言う形式で誰かに何かを、文章を通して書いてみて「初めて理解できた」と言うのは大袈裟に過ぎるのでしょうが。


「ブログポリシー」という記事をアップした後、FC2メール経由で何人かの方から貴重なご意見を伺えました。
とても読み応えがあってホロリとさせられる温かい言葉の数々を綴ってくれた方、論理的に、そうとても論理的につたない記事をきちんと解釈し直して元気付けてくれた方、本当に感謝しております。


この場を借りてお礼を述べさせて頂きます。
ありがとうございました。


ひとつ思ったことは単純なことで、文章が好きなのだ、ということ、言葉や文章を読み書くことが好きなのだ、ということです。


「あなたの文章が好きです」と書いてくれた「あなたの文章」が「私は好き」です。


本当にありがとうございました。



Continue reading

ピーチドロップ


水中の泡のなかで
桃がゆっくり回転する
そのうしろを走るマラソン選手
わ ヴィクトリー

吉岡実




 落ちる
 また、落ちる
 水蜜桃のサラリザラリとした
 手触り
 柔毛の白い白さの透明な
 色
 
 そうして、そう、また
 熟れる
 また、熟れる
 甘美なまでの果実の滴り
 そうではなく
 滴る果実の甘美さ

 溺れる
 また、溺れる
 そう、また、甘美なまでの苦しみ
 呼吸
 溺れることの甘美さ
 息が

 桃
 落ちる
 また、落ちる
 熟れ、滴り、溺れる
 また?
 そうして、そう、また甘美さに溺レル


 ――ピーチ・ドロップ或はヴィクトリー


 『また終わるために』
 『いざ最悪の方へ』



 

ブログポリシー(?)――頂いたご指摘の回答として


当ブログに足を運んで頂き、ありがとうございます。


いつものように、読んで頂いたあなたへの感謝の気持ちを込めて――
I Love You


先日来、このブログを読まれた、とある匿名男性の方とメールのやりとりをしていまして、とても貴重な意見や感想を伺えたこと、また、歯に着ぬ着せぬ批判的とも言えるご指摘を受け、ブログポリシーというと大袈裟なのですが、個人的な考え方を記しておきたいと思った次第。


 ブログというひとつのメディア

「媒体」という訳があてられることの多いメディアという言葉は、一般的に広範な意味で用いられています。
文字や音を記録する「本」や「音楽CD」などをメディアという場合もあれば、新聞、雑誌、ラジオ、テレビ、インターネットなどの情報を発信する媒体もメディアと言われており、情報の記録、発信、伝達、受信などにかかわる全てのものの総称としてメディアという言葉が広く認知されていると思います。
ブログも、インターネットやモバイル等を媒介として情報を発信していることを考えればひとつのメディアであって、誰もが目にすることのできるオープンな場所としてさまざまな人に利用されています。


 開かれた場所であるからこそ

ブログは開かれた場所であるからこそ、誰もが自由に見ることができ、コメントやトラックバックなどで、書かれた記事に対する読者の方の意見や考え方または批判を受け取ることが可能です。
記事を読んだ読者の方がどのような感想をもったのか、文章の誤記や間違いについての指摘など、書いている送り手と読んでいる受け手とをつなぐものがブログというメディアであって、コミュニケーション・ツールとしての役割をもこのメディアは担っています。


 コメントあるいはメールにおけるポリシー

当ブログはコメント欄及びメールフォームを設置しています。これは上記のようにコメントやトラックバックが記事を補完し読んでいる方にとって役立つ情報がアップされること、メールなどで意見や批判を伺えることで記事へのフィードバックが可能なこと、というのがその主な理由です。
当然、書き手と読み手とのコミュニケーションをはかる機能としてもコメントやトラックバックを活用して頂ければ、と思っています。
また、コメントに関しては、明らかなスパムコメント以外は削除致しません。記事内容についての誤りの指摘や批判的なものは書き手にとっての成長につながりますから、自由に書いて頂くことを望んでいます。


 記事についてのポリシー

アダルトライブチャットに興味のある方、これからライブチャットを始めようと思っている方、既にサイトを楽しんでいるユーザーの方だけではなく、さまざまな方の役に立つあるいは読んだことで気持ちが豊かになるような記事を書きたいと思っています。
自由に楽しんでもらえるように、と、ブログの記事を書くわけですが、なかには人を不快にする表現などが含まれる場合もあるか、と思います。記事内容に明らかに社会的に不適切な表現、多くの方を傷つける文章などがあった場合、ご指摘頂ければ、指摘箇所を確認し判断した上で削除訂正致します。


以上が基本的なブログポリシーとして、一度読者の皆様に目を通して頂ければ、と感じた内容です。
ポリシーとは言え、必ず守らなければならないルールというわけではなく、読者の方はブログのひとつの指針として捉えて頂ければ幸いです。



 当ブログにメールで頂いた批判に関しての回答として

前述しましたが、先日来、とある匿名男性の方とメールのやりとりをしているなかで、当ブログに対しての批判を伺う機会がありました。批判内容は読者の方にも伝えたい内容が含まれていたため、その男性から記事として回答を書くことを了承してもらい、今回、文章をアップした次第です。

批判の内容についてはふたつの項目があるため、以下、項目毎に回答致します。


1)書き手(有為。)がチャットレディーの方のブログにコメントを残すことについて

『快適ライブチャット研究』の記事なかで、「女の子に精神的・身体的な負担をかけないこと」という文言が頻出すますが、チャットレディーの方の運営しているブログに有為。さんがコメントを残しているのをよく目にします。
コメントを残すことが習慣化されると、チャットレディーの方も書かれた人がブログを運営している場合には、そこにコメントを残さなくてはいけない、と、精神的な負担になるのではないでしょうか?
また、チャットのお客さんとしてコメントを残しているのであれば、営業として捉えられますが、そうではない場合、女の子の精神的・身体的な負担になるかと思いますが、いかがお考えですか?



上記の指摘にある通り、「女の子の精神的・身体的な負担をかけないようにする」ことがライブチャットでは必要だということを書いています。
チャットレディーの方の運営しているブログへのコメントは、ブログ管理人としてのものであって、男性会員として残しているわけではない、というのも事実です(コメントの書き手の欄に当ブログのURLを記載している)
確かに、指摘内容のように、コメントを残した書き手にブログやサイトのURLが記載されている場合、その書き手の運営しているブログにコメントを残してくれるチャットレディーの方もいらっしゃると思います。また、コメントが習慣化することで、お互いに相手の記事にコメントをつけなければならないという心理的な働きがない、とは言い切れません。
但し、コメントのポリシーのところでも触れましたが、基本的にブログは誰にでも開かれたものであって、それはコメントを残す、残さないこと双方の自由を保証するものです。
私がチャットレディーの方のブログにコメントを残したからといって、その女性の方がこのブログにコメントを残さなければならないという強制は何一つないのですから、自分にとって興味のある記事内容の場合にはコメントを残すことが常識の範囲で考えても不適切な行為であるとは思っておりません。もし、私のコメントのなかに不快な表現や不適切な文章が書かれていた場合には、該当箇所をご指摘下さい。


2)ブログ運営者と男性会員としての切り分け

ライブチャットの男性会員はチャットレディーの方とメールやチャットなどコミュニケーションをとる場合は有料ですが、FC2などの無料ブログ運営者がチャットレディーの方とブログを通してコミュニケーションをとる場合には無料です。
有為。さんは、無料で女の子とコミュニケーションをとっていることをどのように感じていますか?



私にはアダルトライブチャットブログの運営者とサイトの男性会員というふたつの立場があります。
ご指摘の通り、有料・無料という相違はありますが、基本的に運営者と男性会員の立場とは切り分けて考えているつもりです。
例えば、私のメインサイトであるエンジェルライブでは「有為。」というハンドルネームを使用していませんし、仲の良いお気に入りの女の子はこのブログの存在を知りません。今後も特に必要を感じない限りブログをチャットレディーの方に教えることはないと思います。
これはあくまで個人的な見解ですが、もし、「有為。」というブログを運営している男性会員としてブログを書く場合、現在のように自由に文章を書くことがさまざまな理由で制限されるのではないか、というのがその理由です。

チャットレディーの方と無料でコミュニケーションをとっているではないか、というご指摘ですが、あくまで「チャットレディーという仕事をしているブログ運営者」とブログを通してコミュニケーションをはかっていると認識しています。
つまり、私も相手の方も同じブログ運営者という立場でコメントなり何なりをしているとお考え下さい。


以上、ご指摘頂いた点についての回答です。
不明瞭な点などありましたら、メールにて問い合わせを頂ければ、対応致します。



Continue reading

嫉妬する、独占欲のあるあなたへのI Love You


ありがとうございます。


と、ブログの初めの言葉として「お礼」が正しいのかあるいは読みやすいのかはさておき、ありがとうございます。意外と、イキナリお礼を言うのは気持ちいいものかもしれません、まぁ、ただの自己満足ですが。


この度、記事を紹介頂きまして。
トラックバックやらコメントやらメールやら、本当に嬉しいもので、弱小ブログに足を運び記事を読んで下さった皆様、ありがとうございます。そして――


I Love You


わかってましたか? すみません(笑)


トラックバックを辿るといつもお世話になっている『快楽と苦悩の日々 ~なでしこライブチャット体験記~』の記事「チャットライフでの「独占欲」」を読むことができますが、とても面白い視点と論点と体験談で、これからライブチャットを始めようと思っている男性にも「今まさに」ライブチャットで女の子とアレヤコレヤの関係になっているあなたにも必見の内容ですので、是非ご一読を。


記事のタイトルを見てもわかりますが、標記の内容は男性会員の「独占欲」と「嫉妬」について書かれていて、なるほど、なるほど、と頷きながら耳が痛いのですが、男性が女性に対して抱く「嫉妬」やら「独占欲」について、私的な意見を述べてみたいと思った次第。


さて、嫉妬というのは、まぁ、誰しもが経験するわけで、それはもちろん男女関係だけではなく仕事でもプライベートの友人関係でも起こりえるわけですが、ここでは男性会員とチャットレディーというライブチャットのなかでの話しに限定して考えてみると――


おそらく誰しもが「嫉妬」という感情をもつことは恥ずかしいとかみっともないと思っていて、だからこそ、それを相手にわからないように隠そうとするのですが、反対に言えば、感情をサラリと余裕しゃくしゃくでオープンにしてしまえば、少なくとも、恥ずかしさやみっともなさからは解放されます。
あくまで、サラリとというのは大切なことですが、例えば、お気に入りのチャットレディーの子が男性の方とロングチャットになっているため、軽く嫉妬したとしたら、その感情を彼女とチャットした時にオープンにすればよいのではないでしょうか。


君が誰か他の男性とチャットしているところを見ると、嫉妬しちゃうね、とか。


あくまで、笑みを含んだ優しい感じで「嫉妬」するという気持ちを伝えると、彼女も「何、この人、気持ち悪いんだけど」とはならずに、「嫉妬してくれるなんてカワイイ」となります。基本的に、なぜ嫉妬の感情が女性から嫌がられるかは、結局のトコロ、その彼女の負担になるような嫉妬によって引き起こされる男性のアレヤコレヤがイヤなわけで、そうした負の部分がない嫉妬は、女性から「私のために嫉妬してくれている」という心地良い感情を引き出せるかもしれません。


男性にとってみれば、女性に大人の余裕でサラリと嫉妬の感情を伝えることで、隠すべき何事もなくなるわけですから、どうしてこの気持ちを彼女はわかってくれないのだろう、とか、こんなに想っているのに、などの負の考え方を断ち切ることにも繋がります。


さて、嫉妬と同じことが独占欲にも言えて、最終的にライブチャットでは女の子を独占することなどできませんから、その独占したいという気持ちだけでも、女の子が嫌がらない程度に伝えるとよいのでは、と思う次第。


「愛しているよ、誰よりも」


そんな素敵な独占欲と嫉妬なら、女性もウェルカムかもしれません(笑)


独占欲と嫉妬に悩んでいる全ての男性へ――


I Love You




本物の恋愛って、何ですか?


春ですね。


友達の結婚式に行って参りまして。
まぁ、連休の最終日に結婚式って、どうなの?的なムードも特になく、終始和やかで素敵な式を堪能してきました。


結婚式に参加している女性のキラキラやラメラメやメイクアップのアレヤコレヤに気をとられ、主役のふたりをそっちのけで、見蕩れてしまったこと、いくらか酔いがさめてきた今、猛烈に反省しています。


そして、更に酔いがさめたのには理由がありまして、前回の予約投稿をしていた記事(AM-1グランプリ)を読んで、うん、面白くない、というか、何の参考にもならないというか、もうちょっとマトモな記事を書けばよかったと今更ながら反省しまして、こうして記事を追加している次第。
生活研究」に投稿しようかなと考えていた内容なのですが、まぁ、春なので、恋愛の話題もよいかと思い、コチラへ。


結婚したふたりの馴れ初めは「ネットを通じた出会い」だったそうで、式のなかでふたりのエピソードが映像として流れた際に語られたのですが、同席した友達たちも「最近は、そういう出会いもあるものなんだね~」的な雰囲気でシミジミとなり、果たして「恋愛とは何だろうね?」という話題になった次第。


いくつになっても、どれだけ歳を重ねても、「恋愛」は不思議で素敵なパワーに満ち溢れているわけですが、恋愛の価値が上昇している昨今、「恋愛したい」とか「彼(彼女)が欲しい」と思っている人は多いわけで、では身もココロも震えるような「本物の恋愛」というのは何なのだろうか? と、結婚式場に用意された喫煙所でタバコを吸いながら知人の女の子と話しをしたのですが。


やっぱり、いくつになっても「恋愛」ってむつかしくて、それに結局のトコロ、本物の、この人こそって恋愛は、実際にそういう状態になってみないと、それが本物かどうかなんてわからないし、男性もいろいろな人がいるから、自分に合った居心地のよい人というのは、一緒に過してみないとどうとも言えないし、だから、もしかしたら、この人は恋愛対象にならないな~とかって思っても、実際にはどうか判断できないかもだし、もう、恋愛してみないことには、それが本物かどうかなんてわからないと思うんですよね、実際のトコロ――


実際のトコロ、本物の恋愛というのも、この人こそが一生の相手と思える人に出会うのも、出会ってみないとわからないというのが本音なのではないかと思います。
誰もが予想できないことが起こるからこそ、恋愛に特別な価値が生じるわけですし、どのような人が一生の相手かわからないからこそ、特別な出会いになるはずなのではないでしょうか。


ライブチャットと言えども、それが恋愛に発展するかどうかは誰にもわかりませんし、もしかして、今お話ししているチャットレディーや男性会員の方が、その人にとっての居心地のよい特別な相手かもしれないわけであって、恋愛は実践してこそという側面があると思う次第。
もちろん、ライブチャットでの恋愛を薦めているわけではなくて、もし、チャットレディーや男性会員の方に恋心(のようなもの)を抱いてしまったら、ライブチャットだからとか仕事だからとかのエクスキューズをしてしまう前に、自分の気持ちを見つめ直すのがよいのかもしれません。とは言え、エクスキューズをしている時点で、実践するのは難しいのですが。


私も「本物の恋愛」あるいは「恋愛」そのものが何であるのかというのはわかりません。だからこそ、恋愛を実践して、特別な本物の恋愛をしたいと願うばかりです。


ああ、春だな、と、記事を書きながら思ってしまうわけですが、決して頭のなかがパラダイスになっているわけではありません。


恋愛パラダイスなら、望むところですが(笑)




「OREO」なふたり――お味はいかが?


この甘さが、あたしたちにはちょうどいいのかもね、と彼女は言いながら、真青な光沢のあるビニールのパッケージを開けて、真白なバニラ・クリームを黒いビスケットで挟んだ一口大のお菓子を器用に袋のなかから人差し指と親指でつまみ出し、コーラルピンクのルージュが引かれた唇を薄く開いてお菓子を口の中に滑り込ませて、指に付着した小さな小さなビスケットのカケラを唇で拭き取るようにチュッチュッと音を立てて指を口に含み、このバニラ味の甘みが抑えられた感じが、あたしたちの関係に似ていない? ビターなふたり、みたいでさ、と笑う。


PCの画面越しに初めて彼女とチャットをした時も、お菓子の「OREO」の話しをしたはずだし、それはオセロをしていると無性に食べたくなるもの――オセロを馬鹿にしちゃダメだよね、アレはさ、知的なゲームだから頭を酷使するし、そうすると脳が糖分を欲して、甘いものを補給するようにサインを出すんだよね――の話題として登場したのか、それとも、眠れない夜にベッドで寝返りを打っていると急に甘いものが欲しくなるという話しのなかでだったのかはっきりとはしないのだけれど、ふたりで「OREO」って本当に美味しいよね、これを考えた人や開発に携わった全ての人に感謝したい、と意気投合したのは間違いなくて、今でも彼女はチャットしている時に、目が疲れてきたな~、ねぇ、「OREO」を投入していい? と私に尋ねることがある。


でね、「OREO」を食していると「思ふ」わけなのだよ、あたしは、と彼女は「おもう」の「う」の部分を「ふ」と柔らかく発音して指につまんでいた「OREO」に視点を合わせ、しばらく愛おしそうに見つめてから話し始める――
固いビスケットと柔らかなバニラ・クリームの食感が口のなかで溶けて、絶妙な甘さになるわけだけれど、ビスケットはバニラが間に挟まっているせいで、くっつくことはできないんだよね、でね、それを見ているとさ、このビスケットがあたしたちで、甘いバニラがパソコンの画面で、そう考えると、あたしたちが時間を共有できるのはライブチャットっていう「口」のなかだけで、初めてそこでコンビネーションというかコラボレーションというか、まぁ、二人のよさが活きるわけだよね? そんなことをふと「思ふ」とだよ、ちょっぴりあなたのことが愛しくなって、この画面越しにキスしたくなってくるわけ、と彼女は「OREO」を半分だけ口で挟み、よく聞き取れない声で、ねぇ、「OREO」にキスして、と言う。


画面の中央に浮かんでいる「OREO」に触れるか触れないかほど唇を近づけると、彼女のハニーブラウンの眼が私を見ているようで、顳かみが少しだけぼんやりと熱を帯びているような感じがして、私は画面に唇を触れさせる前に、ビターな味がする、と呟く。
彼女は口に銜えていた「OREO」を上手に舌を使って口の中へ入れて、私に尋ねる。


ねぇ、どんな味がした?


私は苦笑して、それは君の唇のコト? それとも「OREO」のコト? と彼女の質問に何かを誤摩化すように言葉を重ねる。


どっちも、ねぇ、どんな味がした?


甘いけれど、苦みがほんのり残る、そうした味、と私は答える。
「OREO」だね、あたしたちは「OREO」なんだよ、きっと、と彼女は眼を伏せて、答える。


気持ちや頭が疲れた時に、あなたのことが思い浮かぶの、それでね、あ、「OREO」が食べたいなって思うように、あ、あなたに会いたいなって、そう思う、ねぇ、迷惑かな?


迷惑じゃないよ、と答えたいのに唇が乾き、口のなかに甘ったるい「OREO」の味が満ちて来て、私は彼女に言葉をかける。


「OREO」なふたりだね。




Sweet 31 Blues――ライブチャットと若さについて


スイーツに目がないので、31歳の誕生日には31種類のアイスクリームを「31アイスクリーム」で注文してやろうじゃないか、などと、「甘い」考えに取り憑かれ不摂生な食生活を満喫しているために、今もって健康診断の際はビクビクする羽目になるわけです。


「31アイスクリーム」には本当に31種類ものアイスが常備されているのか、というのは多少心配ではあったのですが、誕生日の当日には確か、28か29種類のアイスが目の前に並び、思わず、色とりどりのスイーツたちにうっとりしてしまったのですが、「31歳になっても若い気持ちを忘れずにいつまでもはっちゃけていたいよね」とメッセージが添えられた誕生日カードを見ながら、やはりそこは大人の分別というか、大切な気持ちが込められたプレゼントに対して感謝の意を表すためにも、もちろん、「完食」しなければならないという使命感が湧いてきて、ガッツリとアイスを食べ始め、oasisの『Stay Young』を聴きながら何とか食べ切ってはみたものの、気持ちの若さには身体がついていかないという当然の帰結として、お腹を壊してしまいましたと、さ。


いくらか恥ずかしい思い出を何とはなく思い出したのは、先日チャットしたチャットレディーの子の部屋から安室奈美恵の『Sweet 19 Blues』が流れていたからで、その女の子もスイーツが好きとのこともあって、アイスのお話しで大いに盛り上がってみたのですが、それにしても、「それじゃあさ、あたしの今度の誕生日には22個のアイスをプレゼントしてね」と言われた時の、若さに対する羨望というか「ああ、もう自分も若くはないんだな」という慨嘆や詠嘆を、31個のアイスを食べてお腹を壊した時よりも痛切に感じたのはなぜなのだろうか? と、ふと寂しくなったりもするのですが。


ライブチャットが若さを維持するための秘訣です、と大風呂敷を広げることもないのですが、普段の生活のなかで20歳そこそこの女の子と仕事以外でお話しする機会というのは少ないですから、何気ない、簡単に言ってしまえば気分がリラックスできる「どうでもいい話し」をすることは男性会員の方にとってみてもいつまでも若さを保つためのひとつの要因になっているのではないか、と思う次第。


女性、特に「自分とは違う生活環境」にいる女性とお話しをすることは、さまざまな刺激を受けますし、普通の生活のなかでは気付くことのできない新しくて面白い情報を得ることもできますから、日頃のストレスの解消であるとか癒されて気持ちが安らぐという効果だけではなく、実利的な効果も期待できるのではないでしょうか。


例えば、実際の生活で気になるあの子との会話をする時の話題として、チャットレディーの方とお話しをした事柄は、きっと活かされるはずだと思うのですが。


まぁ、31歳の誕生日に大量のアイスクリームをはっちゃけて完食してみようとする「大人」ではない私に言われても、トント説得力がないことは重々承知していますが、『Sweet 19 Blues』を聴き、チャットレディーの方とスイーツな時間を過ごしていると、ついつい「甘い」妄想に捕われがちになってしまうということで、お許し下さい。


それにしても、30歳を過ぎて、あの声の伸びやかさと腰のキレ、キレキレのダンスを披露する安室奈美恵さんには尊敬の念が浮かぶばかりで、ふぅ~、自分も頑張ろう、などと思う今日この頃です。




ライブチャットで会いましょう


銀座三越からブルガリを横目に見て、プランタン銀座、薄いピンク色の外壁が特長的なミキモト前を通り、有楽町へ。


連休中に予定していた旅行が急に都合が悪くなり、駅で新幹線の乗車券と特急券をキャンセルしなければならなかったので、どうせなら、と、銀座から東京駅のあたりを友達と一緒にお買い物に行ってきたのですが。


久しぶりに銀座を歩くと、ゴールデンウィークということもあるのか、改めて人の多さと各店舗の賑わいを肌で感じ、旅行をキャンセルすることも忘れかけ、気分もウキウキとしてきます。
銀座から有楽町、東京駅の周辺は、ぶらりと歩ける距離なので、晴れて穏やかな日和にはウインドウショッピングに最適なのではないでしょうか。


有楽町のマルイで友達の女の子が買い物があるからと言うので、お付き合いし、1階から各階停止でさまざまな店舗を見て廻ります。
各階の休憩用に置かれた椅子やベンチには、彼女の買い物を待っているのか少しだけ疲れた顔をした男性の方々が座っていて、まぁ、確かに、1階から5階まで「ねぇ、これ、どうかな?」とか「これ、似合うと思う?」、「これ可愛い、見て見て」などがいつ果てるともなく続く〈ネバー・エンディング・ストーリー〉に「ふぅー、疲れるって」と溜息をつきたくなる気持ちもわからなくはないというか、わかってしまうのですが。


そんなこんなをしていると日が暮れてかけてきたので、「夕御飯を」となり、マルイから国際フォーラムの方向を見やると「紅虎」の「鉄鍋餃子」の看板が視界に入り、二人で「今日は歩き疲れたからビールで棒餃子だな」と相成ったわけで。
有楽町駅から少し歩いたところにある棒餃子の美味しいお店に入り、100年に一度の不況などと言うけれど、女の子のファッションや雑貨に対する消費意欲というか購買意欲は高いものがあるのでは、などと話しながら、口のなかで肉汁が溢れる棒餃子を食べてビールで一日の疲れを癒しました。


でね、百貨店は照明もばっちりで店内も明るいから、可愛いものを探してお店を見て廻るのは楽しいのだけれど、やっぱり、入りやすいお店とそうでないお店があって、日本人だからかな、何かね、人がワーっといて賑わっているところだと、そこに飾られているものが、より可愛く見えるんだよね、不思議なことに、と彼女は言い、後はね、やっぱり、季節的なこともあるかもだけど、明るい色? に惹かれるかな、気分的に、と続ける。


百貨店をひとつのライブチャットサイトと捉えるなら、各店舗はチャットレディーの子にあたり、そこに飾られている可愛らしい服や雑貨などは、女の子のさまざまなパフォーマンスと考えることができるのではないでしょうか。
とするなら、男性会員の方もチャット率が高く賑わいを見せている女の子にログインしたくなるのでしょうし、明るい雰囲気で多様なパフォーマンスを体感できることがその女の子に惹かれる要因になるはずです。


ここ一週間はゴールデンウィークということもあり、普段はライブチャットを利用しない男性の割合が多くなることが考えられますから、その辺りがログイン率に影響するのかもと思ったり思わなかったり。


何が言いたいのかといえば、ゴールデンウィークの予定がぽっかり空いてしまったので、「ライブチャットで会いましょう」という、そうした人もいるのではという、そうした妄想。




Home > 2009年05月

ブックマーク雑録
はてなに追加
MyYahoo!に追加
del.icio.usに追加
livedoorClipに追加

ブックマークプラス by SEO対策

FC2ブログランキング
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Page Top

  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。