快適ライブチャット研究 - 2009年04月
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2009年04月

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あたしの『愛の生活』


言葉がはじまる――
文章のはじまりがはじまる。


日本語を五十音順にならべて、はじめのふたつの文字「あ」と「い」を組み合わせると「あい」になるのだから辞書を引けば一番に出てくる言葉は「愛」なのかな、と、ふと気付くのだけれど、活字中毒で辞書好きにも関わらずそう言えば広辞苑に載っている一番初めの言葉は何なのか思い出せなくて、辞書を調べてみればすぐにわかることなのだけれど、積極的に面倒くさいわけではないのに何となく指、というか動き出すための腰が重くなるのは「愛」という言葉が「あたし」には重いからかもしれない、と思う。


「愛のはじまりがはじまる」のではなく、文章のはじまりをはじめるために、「愛」と書いてみようとするのだけれど、「あい」を漢字に変換すると「愛」「哀」「藍」、そして「I」とウィンドウに表示されていて、「あたし」は迷わず文章のはじまりの言葉に「I」と記す。
少しだけ、そう、ほんのちょっとだけ「I」と変換する指が震える気がするのは、きっと「あたし」がさまざまな「I」をもっていて、もちろんそうだよね、あたしの「I」はひとつではないし、以前チャットしたお客さんが「君はA型にもB型にもO型にも、AB型にも見えるし、それに、女の子のようにも少女のようにも大人の女性のようにも男っぽくも少年のようにも見える」って笑いながら「でも、いろいろな面をもっている〈君〉だから〈君〉らしいんだ」って言っていたけれど、だからこそ、「あたし」は「あたし」でいられるんだし、仲の良い女友達はそういうあたしを「あんたはホント幸せな考え方ができるよね」って褒めているのだか貶しているのだかわからない口調で言うけれど、でもね、『あたしって結構幸せ』って思うんだよね、ねぇ、そうじゃない?


「I」と書きはじめられた文章は、「I 愛」と続けてしまいたくなり指先がまた「愛」と打ち、どうしてかな、不思議だな、と思うのは何かを考えていると言葉がこめかみから首筋、肩、二の腕、指をつたって文字として表れるように「考え」や「想い」が身体のなかから外へぽこんと飛び出してそこらあたり――ちょうど、こめかみから20センチ程離れた右上前方――にふわりふわりと浮いているような気がして可笑しくなるのだけれど、そうだ、忘れていた、あたしが今しなくちゃいけないことは『したいこととしなければならないことのリストをつくる』ことだったと思い出し、「I」と書かれた文字の下に横のラインを引き、左に〈したいこと〉と右に〈しなくてはいけないこと〉という項目をつくる。


リストのはじまりはスラスラと書き出せるのに下方に書き連ねていくに従って指が重くなるのは作業による疲れなどではなくて、〈膨大な量〉がリストアップされることから気分が重苦しくなるからで、そのうち、これからピーコックストアでもイトーヨーカドーでも紀伊國屋でもいいのだけれど、食料品や日用品を買いに行かなければならないのだから、買わなくてはいけないもののリストをメモしておかなくちゃ、だってさ、いつも鮮やかに色とりどりに並べられた商品を見ていると「必要がない」ってわかっていてもついつい買い物をしてしまうからで、それに、「買わなければ」と思っていたものをうっかり忘れてしまうこともあるからで、だから、「今」ここでお買い物リストをメモしておかなくちゃ、とあたしは気付く。


卵8個
トマト3個
キャベツ1/4個
鯛の切れ身半切れ
お醤油
桃2個
ミネラルウォーター1.5ℓ
トイレットペーパー(お徳用)


言葉がはじまる――
「I」がはじまり、「愛」が続く、あたしの「結構幸せ」な『愛の生活』。


また、あたしの『愛の生活』のはじまりがはじまる。




ヒロシマ・サイド・ストーリー


ねぇ、この歳になって、遠距離恋愛することをあなたは想像してた? どうしてこうなったんだろうね、あたしたち。


「どうしてこうなったんだろう」という問いかけは彼女にとってみれば、答えを求めているわけではなく、ただ、スマートに話しを聞いていることの証としての受け答をすることが必要だったのだけれど、まだ「若くて世間知らずだった」ので、彼女のその光を反射させるハニーブラウンの目で見つめられると、緊張することなど何もないはずなのに、そうだね、想像していたわけではないけれど、と言葉を切り、イメージしていた遠距離恋愛とはまた違っていたかな、と、後数時間でまたひとつ歳をとってしまう29歳の私は真面目に答えてしまう。


南京町で「五目おこげ」と「海老チリ」と「麻婆豆腐」を食してから、食後の運動にハーバーランドまで歩くのが、神戸で彼女と会う時のいつものパターン――ねぇ、いつもお昼は中華で同じメニューで、あたしは別にいいんだけれど、いいの? 飽きない? と彼女は言い、私が口を開きかけた時に、でもね、ほら、今さコンビニで「中華おこげのカップスープ」が置いてあるでしょ? アレを見てるとさ、いつもあなたを思い出すんだよね、不思議と、と続け、「部屋とYシャツと私」ではないけれど、「神戸と中華おこげとあなた」って感じがする、と変な節をつけて軽やかに歌うように笑う。
スターバックスでカフェモカをテイクアウトして、ハーバーランドまで取り留めのないアレヤコレヤの話しをして、いつ頃からなのかははっきりとしないけれど少しずつ見慣れてきた街並を、ふたりで手をつなぎながら、歩き、歩く――あなたからすれば、神戸の街って新鮮に見える? ふたりで歩いていると、どうしてなんだろうな、って思うのだけれど、東京にいる時のあなたよりもここにいるあなたのほうがとっても自由に感じるんだよね、と彼女は言い、多分ね、君と一緒にいるから新鮮な気持ちになれるのだし、素で自由にしていられるんだよ、と私は答えたかったのだけれど、海に近づくにつれて強くなる風に少し首をすくめてから、海が見えた、と彼女に答える。


決定的なコト――ふたりの生活を決定的に変えてしまうような事柄――を口にしなければならない日であったのに、新神戸駅前に立つ「クラウンプラザ神戸」の高層からの眺望が楽しめるレストラン・バー――神戸から広島にかけての眺望を楽しめるダイニングは和食、大阪の景色を眺めるダイニングはピザ料理――で、神戸から広島へと続く景色を眺めながら、「どうしてこうなったんだろう」という言葉が耳に残っていたために、この日までに一所懸命に考えていた「大切なコトバ」――昨夜はなかなか寝付けずに、新神戸駅に着くまでの新幹線のなかでもアレコレと言葉をひねりこねまわしていたのだけれど――を言えずに、私は彼女の話しの続きを聞いてしまう。


生まれ育った神戸を離れた時は、と彼女は話し始める――ここを離れて東京に住み始めた頃は、ずっと、うん、結婚しても東京に住むつもりでいたし、友達も向こうにいたから何の心配もしていなかったし、まぁ、もちろん、家族と離れるのはちょっとアレだけど、でも、こっちにはお姉ちゃんもいるし、家族とずっと会えなくなるわけではないし、気が向いたら帰ればいいんだからって考えていたけれど、あのね、やっぱりこっちに戻ってきて、あたしには東京よりも神戸の空気のほうが合っているのかな、って時々思うコトもあって、あなたにいろいろな面で負担をかけているのはわかっているから、きっと、これからのことをきちんと考えなくてはいけないというのも、もちろんわかっているし、でもね、岡本駅――神戸線のね、学生街なんだけれど、住みやすいトコロ――とかで、新しいマンションとかのモデルルームの宣伝なんかを見ていると、うん、いいな~こういうトコロに住んでみたいな、とかって妄想してしまうし、だから、「どうしてこうなったんだろう」って、いつも思うの、と彼女は流暢な標準語で話し、ぷっくりとしたキャラメルベージュの艶めいている唇を閉じてこちらを見つめ、もう一度、「ねぇ、どうしてこうなったんだろうね」と細く細く、誰に語りかけるでもないように呟く。


ねぇ、どうしてこうなったんだろう――晴れた昼間には広島の景色をうっすらと見ることができるという高層のダイニングバーからの神戸の夜景の向こうには、真黒な景色が広がっていて、もちろん、そこにあるはずの広島の夜景は眺めることはできないのだけれど、私は「どうしてこうなったんだろう」という言葉を頭のなかで反芻しながら、イメージすることさえできない神戸での生活について、ゆっくりと考え始める。




神戸LOVER


「12時少し前にそっちに着くと思う」


メールでも電話でも標準語で話す彼女との会話――金曜日の夜はいつもあたしのために時間を空けておいてね――を思い出しながら、リクライニングシートを少しだけ傾けて携帯電話の画面に表示される「メールを送信しました」の文字を確認して、ゆっくりと目を閉じると、「のぞみ」新幹線の車内放送で各駅の到着時間を知らせるアナウンスが聞こえ、もう「通い慣れた道」のりなのだから、新神戸に何時に着くのかはわかっているのだけれど、正確な到着時間を聞く度になぜか少しだけ緊張するのは、その時に「彼女と会える」という具体的なイメージが浮かぶからかもしれない。


久しぶり――どうかな?
ねぇ、ちょっと痩せた?――そう?
お疲れ――ありがとう
無事についてよかった――そうだね
来てくれてありがとう――ううん、こちらこそ、ありがとう


「何度ここに来てたって」どうしても「毎週は会えないから」、やっぱり、彼女の顔を見ると緊張してしまうし、会って初めに交わす言葉はいくらイメージしても上手くいかないような気がするのはきっと、彼女の返信メールがいつも「素っ気ない」からではなく、標準語で書かれているからかもしれない。


――「東京タワー」ってきれいだね、普段見慣れていないからかな、それとも、「あなたと見る」ことができるからかな、と彼女は癖のないアクセントで言う。そうだね、「あなたがここにおるから」きれいに見える「んやもん」と私が言うと、彼女は笑って、ねぇ、それって馬鹿にしてるの? それとも〈アホやな〉って言って欲しいの? と上目遣いでコチラを見つめる。


こんなにあなたと話しているのに、「大阪弁は上手くなれへんし」と答えると、彼女は、上手くなる必要ないし、だってね、あたしは大阪よりも神戸だから、「神戸LOVER」だし、と笑う。


新神戸駅「まで迎えに来てくれたあなたを見たら」、きっと、「好きやけど、好きやのに、好きやから、好きやんか」と言ってくれないかな、といつも思う。


「待ってるね」と書かれた彼女からのメールを確認し、私は大阪弁を練習するために、『大阪LOVER』を再生し、イントロをハミングしてから、「好きやけど、好きやのに、好きやから、好きやんか」の歌詞が流れるところで彼女の姿、笑い顔や真剣な顔や少し恥ずかしそうにしているところや怒った顔や悲しそうにしている顔を、ゆっくりと思い出す。





「東男と京女」――トコロ変われば気分も変わる


気分が滅入るとはいかないまでもいくらか物憂い気がするのは、生活のいたるところで新人社員や新入生などのフレッシュさが溢れ、それはもちろん、もう自分があの頃の期待や不安やドキドキやワクワクを二度と味わうことができないことに対するのではなく、単に、「あ~、あの頃から何だか全然変わってないなぁ~、成長してるのかな~」という馬齢を貪っている残念な気持ちになるからで、まぁ、それはさておき、若い頃と一つだけ変わったコトは、そう、「lコレステロール値が基準値を越え」てしまったことで、ふぅ~、疲れるって、と退嬰的な気分になりもする。


健康診断が間近に控えるこの時期のもうひとつの行事と言えば「歓迎会」で、この歳になると「慣れ」が先行しているためか、顔合わせのドキドキワクワクな気持ちの盛り上がりにも欠けるのですが、今年は少しだけ面白いことがあって、それは、寿退社が決まり先々月に「送迎」したはずの仕事場の女の子が今月も平然と出社しているので、「アレ、どうしたの?」と聞くと、「イヤ、後任がなかなか決まらないので、10月まではここに残ることに」とのこと。
確かに、彼女の仕事は専門性の高い技術職であるため、なかなか適任の人材が見当たらないのも頷けるのですが、結婚が決まり、彼氏の仕事の都合で関西に住むことになる、と言っていたはずなのに大丈夫なのかな、と思い、率直に聞いてみると、「イヤ、いろいろとあるんですよ」と意味深な含み笑いをするので、そう、とだけ答えて会話を打ち切ったのですが。


彼女はもともと関西の出身で、サバサバしているなかにもおっとりとしたところがあって、仕事でも付き合いやすい雰囲気の女性だったのですが、そうした折りにふと気付かされるのは、なぜか関西出身あるいは在住のチャットレディーの方に惹かれることが多く、そう思い出すのは有名なあの言葉――「東男と京女」で、そうした女性の「どこに」強く惹かれるのか、未だに不思議ではあるわけで。


単純に考えれば、言葉のアクセントや訛りに惹かれている部分もあるか、とは思うのですが、それよりもおそらく、もっとも女の子に興味のあった思春期の時期に、関西の女性が周りにはいなかったために、不思議さと新鮮さとミステリアスな部分にココロが揺り動かされるのでは、と思う次第。


例えば、今でこそ聞き慣れないということはないですが、情緒感のある「訛り」や「アクセント」に接するとそれだけで、自分とは違う生活をされてきたのだろうなという興味や新鮮さを憶えてしまい、それまでの凝り固まった人間関係の記憶のなかで、特長的な存在として関西の女性が際立つということがあります。
生活が違えば考え方や感じ方が当然異なるわけで、そうしたミステリアスさに、ココロが浮き立ち、簡単にノックアウトされてしまう次第。


さて、ライブチャットでは、実にさまざまな女性とコミュニケーションをとることができるのですが、それは普段の生活では接することのない女の子もサイトに登録していることも意味していて、このコミュニケーション・ツールを楽しく利用すれば、全国各地にお気に入りの女の子をつくることも可能なわけです。まぁ、そこにひそやかな愉しみを見出す人はマレなのでしょうが。


地域も変われば雰囲気も気分も変わりますから、「何だか最近、ライブチャット自体にマンネリ感があるな~」という男性会員の方は、そのあたり、一度試してみるのはいかがでしょうか。


「東男と京女」――確かに、ソレってあるよね、と強く感じる今日この頃。


そう言えば、最近、清水寺の満開に咲くアジサイを観に行ってないな、と思いつつ、三本の滝で、健康と恋愛の願掛けをしたほうがよいのかな、などと思う次第。




「だから、何?」――エンジェルライブの被リンクを調べてみる


「だから、何?」と言われそうですが。


最近、女の子から「だから、何?」と言われて傷ついたので、その言葉が出掛かりそうなシチュエーションに遭遇した時は耳を塞ぐように心がけています。そして、家の近くの空地に掘った小さな穴に人知れずに叫びます「王様の耳はロバの耳」ではなくて、「だから、とりとめもないことだけれど、君に伝えたかったんだ」というように。


余談ですが、友達の女の子と夜桜を観に行きまして――お酒のチカラなのかその場の雰囲気なのかわかりませんが、その女の子が着ていた服がとてもセクシーで、安室奈美恵の『Funky Town』のPVのようだったので、つい、「安室奈美恵と一緒に夜桜見物ができるなんて、嬉しいな」というようなことを口走ってしまったのですが、その子は、安室奈美恵が「とても好き」なために、そのように冗談として言われたことが腹立たしかったらしく、「だから、何?」ととても、そう、とても冷めた目と態度で言い放ちました。
夜桜の後のメールで、「あたしは一ファンとして、安室チャンを尊敬しているから、そういう冗談はキライなの」と言われて、深く反省した次第です。ごめんなさい。


と、いつものように本題からずれましたが――このブログも至らない表現などあると思いますが、なにとぞ、温かい優しいココロで読んで頂けると助かります。


さて、本題――先日来、ライブチャットサイト自体にどれくらいの被リンクがあるのか気になり、というのは、エンジェルライブに関連したブログを読んでみたいなと思っていたので、それならば、エンジェルライブにリンクしているサイトやブログを被リンクで検索するのが一番手ッ取り早いな、などと思った次第。


というわけで、早速、被リンクを調べてみたのですが、Yahoo!にて「link:http://www.angel-live.com/」を検索すると合計で5370件のサイトがヒットしました。
コレって多いのか少ないのかわからないのですが、単純な印象としては「少ないな」というもので、これはもしかしたら検索方法が間違っているのかな、などと不安になりましたが、当初の目的である関連したブログを見つけることは問題なくできたので、不安な気持ちを抑えつつ、いろいろと見て廻りました。


それにしても――千差万別、ライブチャットに関連するブログにはそれぞれの特長があって、とても面白かったのですが、チャットレディーの方のブログのタイトルは凝ったネーミングを付けてられていることが多く、思わずクスリと笑えたり、反対に、ふむふむと妙に納得させられたり、一目見ただけで言葉に恋をしてしまいそうなものまで見受けられ、それだけでも、お腹一杯になってしまったのですが。


女性特有の、言葉への感性と言ってしまえばそれまでなのですが――それ以上に、チャットというコミュニケーションの「言葉」への比重が割と高いなかで、アレやコレや経験をされている方にとってみれば、もしかして自然とそうした感性が磨かれるのかもしれないな、などと思った次第。


冒頭で書いたように、言葉は人を傷つけることも、穏やかな気分にさせることも、おかしくて笑わせることもできるツールですから、こうしてブログを書いている以上は、そのあたり、できるだけ「ココロに留めて」おかなければ、と、今更ながら決意したわけで。


「だから、何?」などと言われないように、素敵な記事が書けたら、と、願うばかり。




ライブチャットの世界はどうやら狭いようです――あなたもいろいろと見られています(笑)


ありがとうございます。


いろいろと驚かされたというか、嬉しかったというか、複雑なのですが、まずは感謝の念を、と思いまして。


と、書くのは、先日、エンジェルライブに登録されている、とある男性会員の方からメールを頂きまして、そのなかで述べられていた内容に軽くショックというか、そういうこともあるのだな~、と慨嘆というか詠嘆というか、まぁ、驚いたわけです。


何かと言えば、その男性の方は「失礼ですが、有為。さんはエンジェルライブで○○○さんで登録されていますか?」とのこと。
イヤ、本当に驚きまして、まぁ、それだけなら、「違います」と答えてもよかったのですが、このブログに書いてある女の子とのやりとりのある行を、そのままパーティーチャットの時に見かけたそうで、「もしかしたら」と思い、メールしたという旨が記されていたため、きちんと、「そうです」とお答えしました。
初めは「失礼」かとも思い、その男性の方はメールをするのを躊躇ったそうなのですが、お気に入りの女の子が「被って」いるのではないかと不安になり、コチラにメールを送ったそうです。


その男性の方には、お気に入りの子が被っているわけではない旨を書いた後、たとえ被っていたとしても、お気にされることはありません、とお答えしました。
何にせよ、ブログを読んで頂けていたこと、そして、男性会員の方からメールを頂けたコトが嬉しくて、いろいろと聞かれるままに質問に答えたりなどしてメールのヤリトリをさせてもらっていたのですが、むしろ、コチラの方が参考になることが多く、この場を借りて、お礼を申し上げさせて頂きます。


本当に、ありがとうございました。


まぁ、いかにライブチャットの世界は狭いのか、ということを痛感させられた出来事だったわけですが、そう考えると、パーティーチャット中というのは実にいろいろな男性会員の方に見られている畏れがあるわけで、イヤ、実に恐ろしい、と(笑)


他の男性会員の方にも押し並べて言えることなのかもしれませんが、「いろいろと見られていますから、見られても恥ずかしくないようなチャット」を心がけるとよいのかもしれないな~、などと思ったり思わなかったり。


以前、チャットレディーの方から、「有為。さんは、打つ文章に特長があるから、すぐバレるよ」と笑われたことがあったので、これからはチャットでのログの文体をもう少し柔らかなものにしようかな、などと検討中です。


何にせよ、「ゆめゆめ油断することナカレ」ということで。




「二次元、美女」という言葉で検索すると、4Uに辿り着きました(笑)


まぁ、「美女」とかって言葉に弱いわけですよね、男って。


で、ご多分に漏れず、「二次元的な美しさ」とか「二次元的な美女」というのは何かな? などと考えてまして。まぁ、ホラ、ライブチャットも「二次元」の世界ですから、「二次元」「美女」というキーワードで記事でも書こうかな、とか思ったわけです。


で、ですね、当然記事の参考になるようなソースを探していまして、「二次元 美女 画像」などのキーワードでグーグル検索をしていたのですが、すっかり、奥が深い「二次元美女画像」の世界にドップリとハマってしまいまして(笑)


で、で、ですね、「4U」という「カワイイ女の子の画像をシェアしている」サイトを発見し、ほうほう、フムフムなどと見ていたら、まぁ、面白くて、記事のソースを探すのをソッチのけで女の子の画像にヤラレッぱなしでした(笑)


というわけで、ライブチャットと全く関係ないのですが、4Uのご紹介――


 4U――beauty image bookmarking


この「4U」というのは、世界中の美女やカワイイ女の子の画像を皆でシェアしようというサイトです。ブックマーク機能が付いており、ソーシャルメディアに近く、どのような人がサイトを利用しているのかがわかり、そこからさまざまな画像を探すことができます。
また、ソーシャルメディアの要素もあるため、ユーザー同士のつながりを楽しめるのも、「4U」の大きな特長でしょうか。同じような趣味嗜好の人を見つけたい場合には、とても有効なサイトであると言えます。


まぁ、実際には、パワーユーザーとしてどのようにサイトを利用するのかは人それぞれなのでしょうが、開かれたメディアであるだけに、個人的な愉しみを拡張したい人にはオススメです。


で、で、で、ですね、もちろん、「4U」を見ながら、ライブチャットについて「思ふ」わけです。ライブチャットを研究しているモノとしては(笑)
サムネイルやギャラリーなどに載せられている画像は、チャットレディーの方にとってとびっきりの商売道具なわけですが、さまざまなあるいは多数の画像を見ていると、どうしてもイメージの喚起力というのが弱まってくる傾向があると思います。
画像はそれ自体さまざまな情報が詰め込まれていますから、例えば、文字情報に較べて、観た人に対して提供出来る「情報」は多くなりますが、その反面「イメージの喚起力」は相対的に少なくなります。
4Uのトップページを観ていて感じるのは、この画像のイメージ喚起力を補うように、文字情報が並べられていることです。
これは、チャットレディーの方にとっても参考になると思うのですが、ギャラリーなど画像が載せられる場所には文字を書くことができるので、男性のイメージを喚起させるようなメッセージをここに付け加えておくことで、エロティックなギャラリーやプロフィールを作成することが可能なのではないでしょうか。
単に画像を載せているだけよりも、一言でも言葉が付け加えられているほうがより、男性に親近感を与えることができると思います。


是非一度、お試しを――


まぁ、結局のところ――男性はエロ画像と言葉に弱いということで。




Here & There・こことよそ?――隣の芝生は青く見える?


ライブチャットに関するブログの運営を始めてから、ライブチャット情報サイトやブログなど、いろいろと見て廻る機会が増えました。
それまでは個人的なひそやかな愉しみでしかなかったライブチャットですが、ブログやサイトなどを参考にすることで、愉しみの幅が広がったように、今は感じています。
チャットレディーの方が、サイトやブログで女の子同士や男性会員の方とチャットとは違う場所でつながりをもっていることは知っていましたが、基本的に、男性会員というのは孤独な存在で、女の子とチャットをしたりメールをしたりする以外のつながりは、私の場合にはなかったので、ブログを始めてみて、さまざまなつながりや他の方の考え、姿勢、意見を伺えることができて、自分の「ここ」に縛られずに他の方の「よそ」での体験も文章や画像を通してライブチャットそのものを楽しめるようになったのではないか、と思う次第。


それはライブチャットサイトにも言うことができ――例えば、このブログで頻繁に紹介させてもらっている「エンジェルライブ」だけではなく、さまざまなライブチャットサイトがリンクを貼らせてもらっているブログで解説・紹介されているのを見て、「ためになる」ことや「参考になる」ことが多々あって、面白く拝見しています。


「隣の芝生は青く見える」とはよく言われますが。


他のブログなどを見ていると、青々としていて羨ましいです(笑)
上記の諺は、人間がどうしても他の人やモノと自分のコトを比較してしまうという意味ともう一つ、他の人やモノを見て、自分を客観的にとらえ努力をしなさいという含意もあります。私たちが自分を比較して生きざるを得ないなら、いっそのこと、他の人やモノに影響されながら自分自身をすこしでも「よく」するように努力や一所懸命さを怠らなければ、きっと、自分の芝生を青々とさせることができるのではないでしょうか。


No.1にならなくともいい~


もちろん、私たちは「もともと特別なオンリーワン」なわけですが。


自分を見つめ直すために、あるいは一所懸命になるために「他」の人やモノと較べることは決して悪いはずはない、と言えます。
実際に、「よそ」にばかり気を取られて、「ここ」の芝生に手を入れなくなるのは問題なわけですが。


もし、男性会員やチャットレディーの方がこのブログを読んで、「イヤ~、それは違うでしょ」とか「う~ん、そうとも言えないよね」と思ったら、コメントなどに書き込んで頂けるとありがたいです。
事実として間違っていることは指摘して頂けるとありがたいですし、何より他の方の意見を聞くためにコメント欄を解放してもいるので、そこで遊んでもらえると嬉しいです。


『Here & There・こことよそ?』――あなたの「よそ」をぜひ私に見せて下さい。




ねぇ、私を月に飛ばして


どこかで聴き慣れたメロディーが鳴り、『 Fly Me To The Moon』の携帯電話の着信音とは思えないほど柔らかな音がいくらか憂鬱な気分をともなって耳を撫でる。条件反射なのか、つい、その曲を聴くと彼女のことを思い出しているのに気付くのは、携帯の着信音が鳴る度に、気取った調子もないさりげない雰囲気で歌に合わせてハミングする彼女の姿が自然と浮かぶからで、その記憶が、そう、「月に近づく」ほど遠くへ飛ばすことができれば、私のココロも月の重力とまではいかないけれど、いくらか軽くなるのではないか、と、ついつい考えてしまう。


「もう、あなたには会わない」


そう打たれた彼女のメールに返信をしてから、彼女からの連絡は途絶え、私は憂鬱な――彼女と会っている時に感じる微かに気怠い憂鬱さとは異なる――記憶をひとりでもてあそび、何か彼女に結びつくようなシルシを発見する度に一喜一憂し、そして、何度も何度も彼女との事柄(本当に起こった出来事なのか、今でもはっきりとはわからない)を反芻する。


『Fly Me To The Moon』をハミングしている時は、決まって彼女はご機嫌で、シティホテルのベッドで寝転んでいる時も、スプリングがいやに利き過ぎたベッドの端にちょこんと腰掛けているいる時も、笑いながら、私を見つめる。


「ねぇ、私を月に飛ばして」


シャワーを浴びた後で、ゆっくりとお互いの体温を確かめ合い、その温かな肌の感触が皮膚を通り越して血液のなかに流れ込んでくるような不思議な感覚を味わいながら、彼女は私にキスをして、「月に飛ばして」と甘ったるい声でささやく。


「あなたと、遠くに行きたいの。どこまでも、どこまでも遠く」


彼女は何かを試すように、度々私にそう語りかけ、ピンク色の健康的な爪で私の背中から肩にかけての部分を優しくなぞり、なぞり続ける。


『Fly Me To The Moon』


私は彼女を月に連れて行くことが、果たして出来たのだろうか?




責任と原因、あるいはその「認識」について


2ch掲示板の創設者、西村博之氏のブログに書かれた『匿名の人たちが信用できない』という記事が話題になっているそうです。


 『匿名の人たちが信用できない


かいつまんで(本当は西村氏の記事をきちんと読んで頂きたいのですが)説明すると――
大企業のさまざまな不祥事では、企業という組織の傘のもと犯罪を犯した者が匿名で報道され(顔が見えない――視覚的・精神的な意味で)、たとえ大企業と言えど信用など出来ず、匿名掲示板を利用する人たちの「匿名性」を卑怯とするなら、それと同じかそれ以上に、大企業の不祥事における匿名報道は「卑怯」で信用できないのではないか、と、問題を提起する記事が書かれています。


このブログ記事のレスにはさまざまな意見が書き込まれており、例えば、責任、匿名性、個人、信用などをキーワードに興味深く読むことができます。


で、それに触発されたというわけではなくて、「責任」という言葉がどうも「信用」できなく、不祥事や事件が起きた時に、マスメディアなどは「どのように責任をとるのか」とか「個人と責任の問題」あるいは「社会と責任の問題」などについては言及されますが、「責任とは何か?」という責任そのものの問題については述べられないことが多いので、私見を書き留めておく次第。


 責任と原因の関係性


社会的な事件や不祥事が起こると、多くのマスメディアにはコメンテーターやら社会学者、犯罪心理学者などの人たちが登場し、さまざまな意見やコメントをすることになります。
その、常識的な意見は、事件や不祥事の原因について客観的に語るわけですが、原因の遡及と事件や不祥事自体の責任について、線引きがはっきりとなされずに、曖昧なまま混同して語られるのを目にするのですが。
例えば、何かの事件が起きた時に、その事件を起こした犯罪者の生まれ育ちや家庭環境、知人友人との関係などが客観的に取沙汰され原因を遡及します。もちろん、この原因の分析や追求は大切なことですが、そのことと責任とを同じように語るのはナンセンスなはずで、同じような境遇や環境にいれば、人は同じような事件を起こすわけではなく、犯罪の責任と原因は本来分けて考えるのが筋なのではないでしょうか。


一般的に、原因の因果性は「A故にB」というように考えられます。しかしながら、必ずしもAという事象が生起した時にBという結果になるとは限りません。言えることは、Bという結果から原因を遡及するとAになるということだけで、これは「Aが絶対的にBに帰結するわけではない」ということです。
ひとつの結果からAという原因を発見できたとしても、「A故にB」とはならないわけですから、簡単にその「責任」を問うことは不可能となります。これは全てが正当で適切に判断されたとしても、結果として「犯罪」になる可能性を否定できないということを指しています。


さて、それでは、因果論としての原因から責任を問うことができないとして、「責任」の問題をどのように捉えればよいのでしょうか?



 責任を認識すること


因果論として、つまりは「A故にB」として責任を問うことができないならば、私たちはどのように「責任」と向き合うべきなのでしょうか?
前述しましたが、私たちは「正しい」あるいは「適切だ」と考えて行ったことが、結果として「社会的な悪」になることもあり得ます。言い換えれば、どんなに清廉潔白であっても誰しもが間違いを犯すし、犯罪に手を染める可能性があるということです。
大切なのは、どのような行為(正しいコトも悪いコト)にも責任が発生し、私たちは意識的かどうかに関わらず社会的に悪いとされることを行ってしまう可能性があることを認識することです。
良いことにも悪いことにも責任は存在する、そうした認識が重要なのではないでしょうか。


当然、認識したからといって、犯罪がなくなるわけでも社会的な状況が大きく変わるわけではないかもしれません。実際のところ、それは誰にもわからないわけです。「A故にB」とは帰結されないわけですから。
但し、きちんと認識をすることで、それ以上の混乱や間違いは食い止めることができるのでは、と思う次第。


私たちは、そうした責任と原因のなかで生きているのではないでしょうか。




あなたがいるこの素晴らしき世界――What a Wonderful World


どこからか、音楽が流れてくる――

世界を謳歌し、歓びに、そして悲しみに溢れた、その音楽。

なぜか、見ているものに色彩を、マゼンダ、シアン、イエロー、カラフルな彩りをのせるような、新鮮な気持ちにさせる、その音楽。

音楽が鳴り止むと、シーツのなかから顔だけを覗かせた彼女の笑顔が見える。

そして、ゆっくりと笑いながら、さっきまで流れていた歌詞をゆっくりと言葉を味わうように復唱する。

「What a Wonderful World」

ワット・ア・ワンダフルワールド、透き通ったその声がホテルの部屋の隅々に響き、私たちのいる空間に吸い込まれる。

言葉の音と意味、全てを吸い込むように、もう一度彼女は歌う。

「What a Wonderful World」


この素晴らしき世界。

いや、そうではなくて、この、あなたがいる素晴らしき世界。

あなたがいるから、この世界が素晴らしく見える。

あなたがいるから、この世界がカラフルに感じる。

あなたがいるから、この世界は「ある」のだと思える。

あなたがいるから、私は嬉しさも悲しさも味わうことができる。

あなたがいるから、この世界にも明日がくるのだ、と信じることができる。

ここにあなたがいるこの素晴らしき世界。


What a Wonderful World

ヒカリの差す方へ


明るい、あかるい話題がナイと言われる近年のライブチャット業界ですが、それでも老舗や健全に運営されているサイトの男性会員登録数はいくらかでも増加しているそうですし、エンジェルライブなどのアダルトライブチャットサイトなどを見ていると、チャットレディーの方のログイン数も堅調ですし、言われるほど――と楽観はもちろんできないものの、まぁ、少しだけ安心することもあるのですが。


 ライブチャットVIVIが正式に閉鎖を宣言


もう既にお気付きの方もいらっしゃると思いますが、アダルトライブチャットサイトのVIVIの正式な閉鎖のお知らせが会員向けに配信されました。
閉鎖理由及び今後の会員への対応等記載されていますので、登録されていた方は確認されるとよいのではないでしょうか。


もちろん、明るい話題ではないですし、ニュースとして報道されるアダルトライブチャット情報はほとんどがマイナスイメージのものなのですが、ライブチャットVIVIの摘発、書類送検も「新しい情報」として放送・配信されています。
もちろん、アダルトサイトですから、クリーンなプラスのニュースが流れることなどまずもってないはずですが、それでも――少しでも明るい話題が業界のアチラコチラから聞ければよいな、と思う次第。


 ヒカリの差す方へ


光は万人を照らします――当たり前のことですが。
当たり前のことを当たり前のように、常識をもって行動すること、それは実際は社会において意外に難しいことでもあるのですが、照らされた光は「あなた一人のものではなく」、全ての人に平等に降り注いでいます。自分だけが恩恵を受けているわけではないこの光がいつまでも私たちを照らしてくれるように、「光」への感謝の気持ちを忘れないように、と思う次第。


いつも太陽に正面を向けているヒマワリの花言葉は「熱愛」だそう(タクイチロゥさんのブログ『ライブチャット用語集』にコメントされた「すず」さんの文章によると)です。
もし、あなたが「ライブチャットを愛している」のなら、きちんとヒカリの差す方へ、向き合ってみる必要があるのではないでしょうか。


眩しいですか?


嬉しい時と悲しい時、そして眩しい時に、人は目を細め、涙を流すのだと思います。



あなたの「スペシャル」なことを教えて下さい(笑)

毎日がスペシャル~


そんな素敵な歌が「毎日」流れていたこともありましたが。
文字が無駄に大きいのは気にしないで下さい。文頭なので、インパクトが欲しかっただけです。
すみません、嘘です――ただ、可愛らしい♪が使いたかっただけです(笑)


どの記事もスペシャル~


そうありたいと願っています。
すみません、しつこかったですね(笑)


さて、気を取り直して――あなただけが「特別」なの、そう、女の子に言えたらあるいは言われたら、それだけで――


毎日がスペシャル~


という気分になると思うのですが、この「特別」というのはライブチャットに限らず、女の子にとっては特別な意味をもっている言葉です。
彼女とケンカした時とか、女の子が男性から大切に想われていないと感じた時とか、女の子が急に不機嫌になる時などは決まって、「ねぇ、アタシって、あなたにとってのナンなの?」と質問というか尋問というか詰問が飛んでくることがままあるはずです。
そうした際にスマートに、あるいは女の子を納得させるような言葉を返すことができなければ当然、「アタシの存在ってあなたにとって、特別じゃないんだ」と、取りつくシマもなく呟かれるのではないのでしょうか。


女性にとって、大切な人から愛情をきちんと示されていないと感じた時は、自分の存在を否定されたような、どうでもよい、つまりは「誰でもよい」ような存在のように考えられている、と、思い込むことが多く、もちろんそうしたことは我慢がならないことでもあるのです。


No.1にならなくともいい~


という大ヒット曲もありますが、当然、女性は常に男性にとっての「オンリーワン」でなければならないわけで。


これは、ライブチャットにも言えて、男性会員から「特別」な存在として想われることは、チャットレディーの方にとっても嬉しいことなのではないでしょうか。その場限りでも、その時だけでも、男性会員が特別な愛情を女の子に捧げること――そうすれば、チャットレディーの方にとっての特別な男性会員にあなたもなれるはずです。特別であるからこそ味わえるコミュニケーションやパフォーマンスがそこにはあります。


あなたに~女の子の一番大切な~モノをあげるわ~


などと、言われてみたいものですね。


というわけで、あなたにとっての「スペシャル」なこと、異性から受ける「特別感」というのはどんなものでしょうか?




眩しい時、悲しい時、嬉しい時に


ゆるやかなドレープのある真白なコットンのカーテンが大きな窓の半分ほど引かれていて、そこから午前中の明るいいくらか青みがかった光線が部屋の中央まで差し込み、ちらちらと光る埃が揺れ動きながら、彼女の横たわっていても形の崩れることのないたっぷりとした質感の胸に吸い込まれ、肌に触れたことがわからない埃のような軽さで、胸のふくらみの張りを確かめながらゆっくりと舌先でなぞると、白くなめらかな肌の表面に小さな小さな突起物が浮き立ち、そのいくらかざらついた肌の感触を楽しむように、ざらざらした舌の全体で触れてからゆっくりと彼女の胸の形にそって唇を這わせる。ピクンと微かに胸のふくらみが揺れ、彼女は身をよじり、くすぐったい? と尋ねると、彼女はハニーブラウンの目を細め、少し、と笑い、すぐに細く引き締まった両腕を私の首に巻き付けて、耳たぶに触れるか触れないかほど唇を近づけ、続けて、と囁く。


青白く明るい午前中のシャープな光は、彼女の身体を立体的に浮かび上がらせ、カーテンに透かされた光の粒というか斑点が白い肌の上できらめき、私は軽いめまいに襲われるのだけれど、そのまま目を閉じたまま、慣れ親しんだ胸の中央部にぽっちりと浮き立っている桜色の乳首に触れないように、乳輪を指で円を描くように触れ位置を確かめてから、ゆっくりと舌先で愛撫する。張りのある、ボディークリームの匂いがする胸のふくらみを両手で包みながら、乳輪に舌を這わせると、唇から洩れる微かな甘い息が私の肩越しに吹き付けられた――もちろん、それはないはずなのだけれど――ように感じ、胸に置かれていた指を鎖骨から首筋、顎先をかすめ唇に触れる。
桜色の乳首の側面を口に含むのに合わせて、彼女は私の右手の人差し指を口にし、舌の全体でゆっくりと指を愛撫し、たっぷりと唾液をつける。


ぬらぬらと光る右の人差し指を彼女の左胸の乳首の先をゆっくりとリズムをつけて、とんとんと軽く叩くように愛撫し、ねぇ、左の胸のほうが感じるんだよね?と耳元で囁くと、彼女は、うん、と頷き、知ってるくせにいつも聞くよね、と言いかけて、また吐息を洩らす。
ゆっくりとゆっくりと左の乳首を指で触れながら、右胸の乳首を口に含み、舌先と全体をつかいながら、包み込んだり先を擦るように動かして、彼女の胸の感触を楽しみながら、左の手の甲で彼女の脇の下から脇腹までをさすり、小さなおへそを中心としたベルトラインへ這わせる。


いくらか汗ばんだ首筋から鎖骨、脇の下へ舌を這わせると、彼女は顔を背けるので、顎先を指で触れて正面を向くように顔の位置を変えてキスをする。
ハニーブラウンの目に私の顔が映っていて、かすかに光が揺らめき、顔の形が崩れ、好きだよという唇の動きがわからなくなり、私はもう一度、唇を重ねながら、好きだよ、と彼女に伝える。


――ねぇ、何て言ったの? よくわからなかった、と微笑みながら青白い光に照らされていくらか眩しそうに彼女は目を細めて言い、キスがしたいの? それとも言葉が聞きたい? と手のひら全体で彼女の頬や顎に触れながら聞くと、どっちも、と軽やかな声で彼女は笑う。


――光が目に入って眩しい時と、悲しい時、それに、とっても嬉しい時に、目を細めてしまうんだよね、と彼女は言い、今は? と私が尋ねると、どっちも、とまた答える。


私は彼女にキスをして、唇を重ね、好きだよと唇を動かし、そのまま、嬉しいよ、と続ける。


ねぇ、もう一回して、よくわからなかった――


彼女はまた目を細める。



♪僕もまだ~未熟者~


本当に、♪人生の旅の途中~と思うことが多々あるわけで。


というか、「ライブチャットの旅の途中」で、何て未熟者なんだろう、などと痛感するわけで。


ハッキリ言えば、アダルトライブチャットって難しいんですよ、本当に。
セックスと同じで不完全な男女がするものですから、いつも上手くいくとは限らないし、いつもいつも楽しく気持ちよくなれるかというと、う~ん、と首を捻るしかないのです。
恋人同士のセックスの場合は、その不完全さを「愛してる」あるいは「好きだ」という二人の気持ちで乗り越えることができますが、ええ、そう、ライブチャットでは二人がいかに気持ちとココロをその瞬間だけでも重ね合わせることができるのかが大切になってきます。


素敵な会話も、エッチなムードをつくるのにも、女の子によって感じ方や考え方や捉え方も違いますし、男性会員にも同じことが言えます。結局、私たちは間違えることもあるし、上手くいかないこともある、むしろ、上手くいかないことのほうが多くて、それらの経験をもとに「未熟さ」をどのようにカバーしていくのかが必要であるのと同時に、それを考えるのが楽しみの一つでもあるはずなのではないでしょうか。


当たり前のことですが、悪いトコロを消して、良いトコロを伸ばしていく、それが「未熟者」から脱却する方法ですが、そのためにまずはある程度、客観的に自分のチャットを見つめ直すことが必要です。
「もう少し盛り上がってからエッチへと向かえばよかったな」とか「初めはもっとソフトな感じで攻めればよかったな」とか「女の子に感じてもらうためにもっと焦らしが必要だな」とか「エッチな言葉で攻める時に、どのような言葉が効果的だろう」等々、エッチなことだけに焦点を絞っても、タイミングや攻め方、さまざまなトライ&エラーがそこにはあるはずで。


いろいろな女の子とチャットをして、経験値を積むことも大切なことですが、自分の良いトコロと悪いトコロを見つけるには、お気に入りの女の子と何度もチャットをするのが効果的です。もちろん、女の子のその時の気分や体調によってエッチが上手くいくかどうかは変わりますから一概には言えませんが、同じ女の子とチャットすることで、トライ&エラーの原因と結果の判断がより正確に下せるようになるのでは、と思う次第。


仕事でもプライベートでも、スキルアップやステップアップの一番の方法は、自分の「悪いトコロを消して、良いトコロを伸ばしていく」こと、それに尽きると思います。


定期的に泥臭く、一人の女の子とチャットしてみて下さい。


もう、この女の子をメチャクチャ気持ちよくさせてやる、という執念をもって(笑)


粘着は宜しくないですが、気持ちよいチャットへの執念はよいと思うのですが。一人の女の子を執念の気持ちで育ててみて下さい。


その結果――あなたも自分の成長を実感できると思います。
未熟者からの脱却はまずは未熟者であることを理解すること、そして、一人の女の子を執念をもって育ててみること。


そうすれば、「ライブチャットの旅の途中」で、あなたにもその長くどこまでも続くチャット・ロードが見えるはず(笑)




痣と蜂蜜――アザとハチミツ


薄く薄いくすんだ青色の痣に触れて、そうでなくとも、もともとの薄さのせいで血管がかすかに見える白い肌は、指でつねったり歯で軽く噛めば、ぽっちりと赤い斑点が内出血とまではいかないまでも表面にできてしまうのだから、ソフトに柔らかく、触れるか触れないかの感覚で指の先でその痣の位置を確認し、跡が残らないように唇でキスをしてから舌と歯でゆっくりとその部分に触れる。


いくらか赤味がかって、ファンデーションのせいなのか桜色がうっすらと浮き上がった微かな熱を帯びた頬を、彼女は掌で覆い、恥ずかしい、と言ったのかどうかはわからないけれど、微熱を冷ますようにゆっくりと指で触れて、ねぇ、そんなに見ないで、と言う。


お尻の――黒のTバックのために、白さが強調された臀部の左側の中央に握りこぶし大の痣ができていて、もういくらか時間が経っているために薄く薄いくすんだ青色に変化している痣を彼女は手で隠してしまい、ねぇ、恥ずかしいから、反対側のお尻にして、と言うのだけれど、彼女の頬骨の円みのある部分に軽く唇で触れてから、耳元で、可愛いよと囁くと、イヤ、と彼女は顔を背けて身をよじり、その勢いでベッドのシーツに彼女のハニーブラウンの髪の毛が擦れて、カサカサという微かな音が立ち、肌とシーツが擦れたところを想像しながら、ゆっくりと、彼女の、唇で触れるといくらか甘い味のする――ボディーソープなのだろうか、それともクリーム?――痣を手の甲で軽く撫でる。


背けられた顔を正面に向けてから彼女にキスをすると、暖房をつけたまま眠ってしまったせいで喉が痛いからとさっきまで舐めていたハチミツのドロップの味がして、ゆっくりと舌の先で彼女の舌全体に触れて、唇を離すと透明な糸が引かれるほどの時間をかけてキスをし、彼女の髪の毛とお揃いのハニーブラウンのコンタクトレンズをしている切れ長の目を見つめ、可愛いよ、髪の毛も目も鼻も唇も、首も肩も鎖骨も脇の下も脇腹もおへそもお腹も太腿も内股も膝もお尻も脚の先も、そして、その痣も、今、触れたりキスができる君の全てがキレイで可愛らしくて、好きなんだ、と私は言う。


うん、何だか、あなたとキスをしていると、甘くて熱いものがアタシのなかに入ってくる、と彼女は言い、ねぇ、アタシの痣のはどんな味?と続ける。


――唇で、舌で、あなたの歯で、アタシのお尻の痣に触れて欲しいの、わかる? そう、この部分、ここはどんな味がするの?


今、キスをしたその唇で彼女の痣の部分に触れると、うっすらと汗を掻き始めた感触とともに、舌にハチミツの味が流れ込んできて、甘いよ、君の痣は甘くて、とっても美味しい、と私は答える。


痣の表面にうっすらとハチミツを塗ったように、甘くていくらか子供の頃に食べたお菓子を想起させるその味を彼女にも伝えるために、私はもう一度、深く長く彼女にキスをする。


豊かで甘美な、その甘美さに溺れてしまい息が苦しくなるほどの深く長いキス――


――ねぇ、あなたから、とっても甘いものがアタシに流れてくるの――


私はハチミツ味の痣にゆっくりとキスをする。




愛情の注ぎ方――たとえ電化製品でさえ


アルマイト色のいくらか光沢のある前面のカバーについているスタート釦を押すと、カチリという音を立ててから、いつもなら鈍く低い起動音が鳴るはずなのに、ONKYOのアンプは静かに横たわっている。


アレ?と思い、電源やコンセント、接続部分などをチェックした後、コレは壊れたな、と思ったのだけれど、土曜日ということもあってギリギリ、カスタマーサポートに連絡がつき、いろいろとコールサポートの女性の話しを伺っていると、既にサポート対象外の製品のため、修理するにしても、一度お見積もりをとのことだったので、新社会人になってから購入したから、もう随分経っているからなぁ、よく頑張ったよね、まぁ、と思い直し、トリアエズ見積もりはお断りし、新しいアンプをいろいろと物色した次第。


ええ、多分に私事ですので、まぁ、どうでもいい話しなのですが、動かなくなったアンプを見ながらふと思い出したのは、そう、あるチャットレディーの方から聞いたお話し――


とあるチャットレディーの方と話していた時に、電化製品に関する実に面白い、女の子らしい意見を伺ったのですが――


――あのね、この前、レンジの調子が悪くなったんだけれど、そのレンちゃん(そう、もう可愛らしい電子レンジだからさ、レンちゃんって呼んでるの)がね、電源を入れても動く時と動かない時があって、もう随分使ったしなぁ、もしかして替え時なのかなとかって思っていたんだけれど、でもでも、レンちゃんは今まで頑張ってくれたし、何よりアタシのお気に入りだし、簡単にさ、動かなくなったからって、じゃあねバイバイというのは寂しいじゃあない? だから、レンちゃん頑張れって、願いを掛けたらさ、レンちゃんがまた力を振り絞ってくれたのか、調子が戻ったんだよね。


その女の子曰く、しっかりと掃除などをしてキレイにしてあげて、たっぷりと愛情を注いであげれば、電化製品と言えど頑張ってくれるのだ、とのこと。
完全に頷けない部分もあれど、まぁ、そういうこともあるか、と思い、ふと気付かされたのは、ソレはもちろん、ライブチャットにも当てはまるな、と感じた次第。


アダルトライブチャットはコミュニケーション・ツールですから、女の子と会話をしたりHなことをしたりする上で、当然、相手のコトを考えて、気遣いや愛情をたっぷりと注いであげれば、それはきっと女の子の「頑張り」となって、男性会員のもとにも必ず還ってくるはずです。
チャットレディーの方も仕事とはいえ、男性会員の気遣いや思い遣りを感じればきっとそれに応えてくれるはずで、そうしたお互いのコミュニケーションがある意味、ライブチャットの楽しみの一つでもあるわけですし、自分のコトだけではなく、相手のコトを上手に想像してあげながら、会話もエッチもリードしてあげられれば、他の会員に見せないような女の子のパフォーマンスを引き出せるかもしれません。


電化製品でさえ、愛情の掛け方によって頑張りを見せてくれるのですから、きっと、ライブチャットでも同じような効果が得られるのでは、と思う次第。



「結婚しました、今後ともよろしく」


「結婚しました」――そんなメールがこの日になるといくつか届きます。


まぁ、エイプリルフールなわけで(笑)


結局のところ、この歳になると、人を傷つけないサプライズな話題というのはこの手のものに限られてきて、それでも面白いのは添付されている合成写真に彼や彼女たちと一緒に映っているお気に入りの芸能人で、相手として誰を選ぶかによってセンスが問われていると書いたら、きっと言い過ぎでなのでは、と思う次第。


さて、サプライズと言えば、チャットレディーの方から送られてくるお誘いのメールで、思わずクスリとしたくなってしまうものや声に出して笑ってしまうものまで、男性会員にとってみればそれが巧妙な営業メールだったとしても、妙に嬉しくなってしまうのは、まぁ、致し方ないことです。


チャットレディーの方から送られてくるタイトルが凝ったメールというのは、ついついそれを開く手が震えてしまいがちですが、おっ、と思わせてクリックさせるにはそうした素敵な文句を書くことかあるいは、男性会員の名前をきちんと挿れておくと、受信者の気持ちも盛り上がるのではないでしょうか。
基本的には、多くの男性に送られているメールの一つとわかってしまうと、男性は自分が単なるお客のなかのひとりと感じてしまいがちで、大切にされていないような気分に陥りる場合があります。


名前(ハンドルネーム)をきちんとメールの文章かタイトルのなかに入れ込むことで、明らかにその人に向けて女の子が書いたものであることが男性にもわかりますし、そうしたささいな心遣いが相手のココロをピクンと跳ねさせるのには有効なわけで。


まぁ、男性は単純ですから(自分も含めて)


何にせよ、メールを送る際には人を傷つけないようなもの送る、という大前提さえ守られていれば、後は個人のセンスと裁量で相手を楽しませてあげられればよいのでは、と思う次第。


せっかくのエイプリルフール、あなたも、お気に入りのあの子や常連のあの人に、愉快でセンス溢れるメールを送ってみてはいかがでしょうか。


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