快適ライブチャット研究 - 2009年02月
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2009年02月

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結局のところ、ライブチャットを楽しめるのかどうかはその人の資質にかかっている、とか。


誰しも、ライブチャットに限らずある物事に慣れてくると、知らず知らずのうちに自分のスタイルというか方向性が定まってくるものだと思うのですが。


どのようなスタイルでライブチャットを楽しむのかによって、目的も異なれば当然結果も異なるのではないでしょうか?


日常では味わえない興奮を得たい、とか、手軽に疑似エッチを楽しみたい、とか、寂しさを埋めるために誰かと繋がっていたい、とか。
そうした目的の違いによって、自分のスタイルも自然に身に付いて、楽しめるようになるのではないか、と思う次第。


結局のところ、女の子のエッチなところが見たい、とか、手軽く射精したいとかだけの理由だと、「ライブチャット」が上手く出来ないのでは、と感じる今日この頃な訳です。


ライブチャットを楽しんでいる男性会員の方は、おそらくエッチな意味も含めて、女の子と良質なコミュニケーションをとりたいと考えている人なのだろう、とは思います。その結果として、他の男性会員の方とは違うエッチなシチュエーションを楽しめたり、女の子との特別な信頼関係が築けたり――


アダルトライブチャットはエッチなことが「可能な」サイトですが、「エッチありき」なだけではなくて、コミュニケーションツールとしていかに楽しむのかが男性・女性の双方に問われているのではないでしょうか?


「エッチ」という発想ではなく「コミュニケーション」という発想。
だからこそ、パソコンの向こう側にいるチャットレディーのことを、現実に存在する「女の子」として捉えることが可能になり、その結果としてエッチな楽しい時間を過ごせるのではないか、と。


他人事ながら、ふと、そんなことを思ったりもするのですが。


結局、長く太くライブチャットを楽しめるのかどうかは、その男性の資質にかかっているということです。




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出会いとライブチャットの微妙な関係



お知らせなのですが――

今後、ブログタイトルも「快適ライブチャット研究」から「快適ライブチャット生活研究」へとケチ臭くリニューアルしていく所存です(笑)


今まで読んで頂き、これからも読んでやろうじゃないか、という温かい読者の方がいましたら、移転先のブログURLは――


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チャットレディーの世代交代?


アダルトライブチャットサイトの最古参と言えばエンジェルライブですが、2001年から運営が開始されたことから、前述のサイトは計算してみれば、今年で運営8年目を迎えるわけで、当然それは、20歳の頃にエンジェルライブに登録したチャットレディーの方が28歳になることを表していて、ふと、世代交代ということを考えさせられます。


実際は、チャットレディーというお仕事は女の子の精神的な負担を考えると長年続けるには難しいものがありますし、いろいろなサイトなどを見ていても入れ替わりの激しい世界であると痛感させられます。
短い期間にお仕事としてガツっと稼いでこの世界からきれいさっぱりと別れを告げることも、多くの男性会員に親しまれて細く長く続けるのもチャットレディーの方の考え方次第でさまざまな働き方があるのではないでしょうか?


もちろん、チャットレディーというのは、若い人しか働けないということはなくて、20代後半から30代前半の人気のある女性もいらっしゃいますし、むしろ、20代中頃からライブチャットを始めた女の子の方が、経験上、一度人気になるとその期間が長く続くことが多いような気がします。


チャットレディーの世代交代というのは、単純に年齢による交代というよりも、「仕事をしている期間」によるところが大きく、3年以上続ける女の子となると全体からすればグッと少ない比率になるのではないでしょうか?


いずれにしても、長く続けるにはいろいろと苦労も多い仕事ではありますが、長く続けたからこそ活きる経験というのもありますし、やっぱり、酸いも甘いも知っている経験豊富な女の子と遊んでみるのも、あなたのライブチャットの幅を広げる一つの機会になるかもしれません。


もちろん、素人の雰囲気満載の初々しい女の子も魅力的ではありますが。


そうそう、ちなみに、私のストライクは25~28歳あたりのチャットレディーの方であったりなかったり(笑)


我こそはということがいらっしゃいましたら、ご一報下さい(笑)




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お知らせなのですが――

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出会いとライブチャットの微妙な関係


ライブチャットはアダルト・ノンアダルトに限らず、コミュニケーションサイトであって、「それって、出会い系とは違うの?」という疑問をもっている男性・女性の方もいらっしゃるとは思いますが、ライブチャットサイトは出会い系サイトではありません、念のため。


と、まぁ、ブログもコミュニケーションツールの一つであって、先日の記事に頂いたコメントに触発されて、こうして記事を書いてしまうわけですから、繋がりというか交流というか、そうしたコミュニケーションも大切だな、と、今更ながら痛感する次第。


さて、「ライブチャットは出会い系ではありません」と、本来であればゴティク体でフォントサイズも大きく強調すべきなのでしょうが、「100%そうなのか?」と問われれば、もちろん、「そうとも言いきれない」と答えてしまいたくなるわけで(笑)


この辺りの機微というのは大変に微妙で、誤解を招くおそれがあるので、もう一度重複を恐れずに確認すると――


ライブチャットは出会い系ではありません


但し、実際に出会えないとも言い切れません。そうした曖昧なポジションに甘んじているのが特殊なコミュニケーションツールである「ライブチャット」であるのです。


どうすれば女の子と出会うことが出来るのか?


と問われれば、考えるのを止めなさい、と、私の場合はアドバイスをすると思います。そういう発言を繰り返して女の子を悲しくさせるな、と。
女の子にとっても仲の良い男性会員の方に言われるほど精神的な負担が大きくなりますから、相手を悲しませないためには、そうした妄想(?)に捕われるな、と。


でも、それでも――


女の子と実際に出会うためにライブチャットを始めたわけではなくて、ライブチャットに通いお気に入りの女の子に恋心を抱いてしまい、その淡い恋心が燃え上がり、どうしても「抑えきれないこの気持ち」的な状態になってしまった場合はこの限りではありません。


お互いを理解するために、今後の関係をどのようにすべきかはきちんと二人の間で話し合わなければなりませんし、そうした上で双方の気持ちを確認し合意を得た「出会い」というのは無きにしもあらずなのかもしれない、とは思う次第。


はっきりと言ってしまえば、特にアダルトライブチャットにおいてはごくごくわずかな可能性だとは思います。ただ、可能性のことなどは考える余地がないほど、女の子に対してきちんとした恋愛感情をもってしまった場合は、自分の気持ちに正直になるのも仕方がないことか、と。


何にせよ――「会いたい」「会いたい」と連呼する会員の言葉よりも、大切な言葉として、「会いたい」と女の子に誠意をもって伝えることが大切です、というそんな記事。




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そしてライブチャットは続く


『そして人生は続く』


映画作家アッバス・キアロスタミの撮った映画を観ることは、その作品を体験したという喜びというか幸福感がいつまでもいつまでも続き、幸せな時間を堪能したというか大好きなスイーツやお菓子を食べた時の感触にいくらか似ている。


『そして人生は続く』という映画を初めて観た時に感じたのも、そうした長く続く幸福感で、それは映画を観終わり、その充実した映像をベッドのなかで思い出しながら眠りにつき、朝起きた時も映画を観た体験の感触が身体のどこかに残っているという、そう、不思議な幸福感。


そうして目が覚めた時に、ふと思う――『そして、人生は続く』、と。


人生は決して自分の思い通りにいくものではなく、むしろ、思い通りにいかないことのほうが多いのだけれど、そうして続く人生をなんとか生きていけるのは、幸福な、充実した映画に出会えることと、そう、ライブチャットがあるから、と書いたら大袈裟に過ぎるでしょうか?(笑)


そして、ライブチャットは続く――


日頃のストレスを解消するために、あるいは、ひそやかな愉しみのために、または、ライブチャットに癒しを求めて、と、サイトを利用する理由というのは人それぞれですが、こうしている「今」も、ライブチャットではどこかで、誰かと誰かがつながり、お互いに共有の時間を過ごしているという事実を考えると、思わず、「そしてライブチャットは続く」と声に出してみたくなるのです。


誰かが過激なパフォーマンスに喜び、誰かが心ない行為に傷つき、誰かがライブチャットから離れることを決意し、誰かがライブチャットサイトに登録し、誰かは疑似恋愛にはまり、誰かは愛を囁き、きっと誰かはそこで本当の恋愛をみつけてしまったり(笑)


そして、ライブチャットは続いていくのです。


そうして、人生が続くように。




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(続)売れるあるいは稼げるチャットレディーになるためには?


「アメリカがくしゃみをすると、日本が風邪を引く」とはよく言われますが、先日発表された日本のGDPの大幅な減少はアメリカに端を発する金融危機による不況というよりも、むしろ、日本経済の構造的な問題が大きく、「風邪を引く」どころか猛烈なインフルエンザに罹ったのかもしれません。


と、まぁ、景況感も減退している昨今、アダルトライブチャット業界においても男性会員の囲い込みによるサイト収益の安定が目指されているわけですが、エロに不況は関係ないとは言え、安定した収入を得るためにいろいろと努力をされているチャットレディーやパフォーマーの方も多いのではないか、と思う次第。


前回の記事「売れるあるいは稼げるチャットレディーになるためには?」のなかで、どのようなチャットレディーが男性からログインされやすいのかよりも、どのような男性会員にログインされると人気のチャットレでイーになれるのかについて考察しました。


何よりも、良質な男性会員の獲得がチャットレディーの方の収入の安定化には不可欠で、そうすることでチャットのお仕事に対するモチベーションも上がり、ライブチャットのさまざまなリスクを軽減できるのではないでしょうか?


今回の記事では、前回に引き続いて、それでは、「良質な男性会員を獲得するには?」の考察を進めたいと思う次第。


まず、良質な男性会員とは?の定義についてです。

○定期的、継続的に女の子のもとに通う
○女の子に無理な要求をしない
○「会いたい」などの無茶を言わない
○安全安心してチャットが出来る
○女の子に対して気遣いが出来る
○擬似恋愛を楽しめる

上記の項目のうち、過半数以上「YES」と答えられるのが「良質な男性会員」に入るか、と思います。


良質会員がどのような女の子にログインするのか?
それは、個人の趣味嗜好が大きく影響するので、ノウハウ的なものは無いに等しいのですが、上記の項目に当てはまりそうな男性会員をチャットレディーの方が見極めることは可能ではないでしょうか。つまり、チャットレディーあるいはパフォーマーとしてのチャットスタイルや考え方、働き方を確立し、それに見合った男性会員を女の子側から判断することで、自分に合わない男性会員とのチャットは断るようにすれば、おのずと良質会員があなたの周りに増えていくはずです。


遊び方を知っている良質会員は、ある程度ライブチャットにお金を使うことを厭わないですから、自分のスタイルが確立されている女の子にはログインしやすいですし、その子が気に入れば継続的にチャットに通ってくれるはずです。
男性にどのようなサービスが提供出来るのか、それはチャットスタイルが確立されていることで判断がしやすくなりますし、覗きモードや実際にお話をしてみれば、そうした女の子の考え方というのはチャットの画面に反映され、男性にとってもわかりやすく楽しく遊ぶことが可能になります。


大切なことは、自分に合わない「荒れたチャット」をしないこと。
自分の意にそぐわないチャットを続けていると、精神的にも負担が大きいですし、荒れた男性会員を招きよせるもとになります。


チャットレディーの方にとっても、時には断る勇気が必要なのです。




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売れるあるいは稼げるチャットレディーになるためには?


アダルト、ノンアダルトに限らず、それぞれのライブチャットサイトには「人気のあるチャットレディー」の方といういのが在籍していて、サイトを大いに盛り上げているのですが、人気の、つまりは「売れる」あるいは「稼げる」チャットレディーになるためには、どのようなことが必要なのでしょうか?


あらゆるサービス業に共通することがおそらくその「答え」であり、シンプルに言えば、消費者が十分に満足するようなサービスを提供できることが「人気」あるいは「売れる」ために必要なのでしょうし、「こうすれば男性会員がログインする」であるとか、「このチャットが出来れば男性会員がリピーターになる」であるとかの「ノウハウ」的なものはあるようでいてなく、単純に、「充実したサービスの提供」こそがもっとも確実な人気を得るための方法なのだろうとは思うのですが。


もちろん、サムネイル、待機画面、プロフィールに気を遣うことなどの基本的なものについては必要ですし、それが「ノウハウ」であると言えなくもないのですが、そうした事柄を踏まえた上で、売れっ子チャットレディーになるにはどうすればよいのか、を、ここからは具体的に説明していく次第。


アダルトライブチャットサイトを定期的にチェックすれば、どの女の子が「人気」があるのかはある程度把握出来ますから、もし、そうした売れっ子チャットレディーが待機をしていたら、その画面を覗いてみるというのも、人気の秘訣を知るには必要なことかと思いますが、まずは、どのようなチャットレディーが「売れる」のかという発想を変えて、人気のチャットレディーの方はどのような男性会員にログインされているのか、を考えてみると、おのずと答えに近づけるかもしれません。


人気チャットレディーの方のサムネイルを注意して見ていればわかりますが、基本的に、パーティチャットよりも2ショットの時間が長く、一人の男性会員に長い時間ログインされていること、また、待機時間が短く、定期的にロングチャットが発生していることから、良質な男性会員を獲得していることが推測されます。


良質な男性会員とは、チャットレディーの方が安心してチャットすることが出来ること、また、定期的に彼女のもとに通う存在です。
このような常連の会員が存在することで、チャットレディーの方は精神的な負担が少なく仕事をすることが可能であり、定期的にチャットすることで得られる安心感や信頼感などから仕事に対するモチベーションも上がり、ライブチャットの仕事自体を楽しむことが出来るようになります。


上記のように常連を囲い込むことで、2ショット状態が長く続き、それを見ている他の男性会員は、その人気のチャットレディーの方が一度「待機中」になると、そのチャンスを逃すまいと、すぐにログインすることになりますから、プラスのスパイラルがそこには生じるわけです。


つまりは、良質な男性会員の獲得こそが、人気あるいは売れっ子チャットレディーの方の必要条件であり、そこでの問題は、「では、どうすれば良質な男性会員を獲得出来るの?」というお話しにつながるのですが、それはまた次回に。




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あるチャットレディーの思い――ライブチャットはきっと、奥が深いもの


今、言葉に、あるいは文章に残しておかないと、上手に伝えることが難しい事柄、というのがあります。


あるチャットレディーの方と会話をしていて――


その女の子の話しを聞いていると、VIVIでパフォーマーをしていたとのことで、そのため、一通り慰めというか「気を落とさないように」的なことを話していたのですが、どうやら、その彼女には特別な「常連の男性会員」の方がいて、未だにその男性の方と連絡がとれないそうです。


その話しを聞いて、すぐさま「VIVI再会掲示板」のURLを教えたのですが、どうもそれにはあまり興味がない様子だったので、「使わない?」と聞いたら、彼女はこう答えました。


「うん、あのね、その男の人は、ずっと私のところに通ってくれて、私もその人のためにインしているようなところがあって・・・
だから、私のためにポイントを買ってくれていて、多分、そのポイントって戻ってこないみたいなんだ。だから、VIVIの運営にメールで問い合わせたの。
報酬はいらないから、その人にポイントを返してあげてって。そうしたら、管理からメールが返ってこない・・・
きっと、ポイントが返ってこないから、凹んでるんだよ。こういうことがあるとチャットもイヤになるよね。
でもね、私、その人がきっと見つけてくれると思ってるんだ。
待っていることしかできないけれど・・・
○○見っけ、って、きっと会えると思う。
だから、今は頑張ってチャット続けるよ」


もちろん、彼女の話しがどこまで本当かはわかりませんが、ただ、チャットをしていて、その思いの強さは本物なのだと感じました。


「お金だナンだ」とライブチャットやチャットレディーに対して言う人のこともわかりますし、皆さんお仕事ですから、お金が大切だというのはもっともだとも思います。ただ、こうして、サイトの運営停止により男性会員の方のポイントが返却されないことに怒っているチャットレディーの方がいることもまた事実です。


彼女がどのような気持ちで彼を待っているのかは想像するしかありませんが――


彼女が最後に語った言葉がとても印象的でした。


「彼はとても温かい人だったから、待ってられるんだ。信じていられる」


そう、アダルトライブチャットにおいても、エロだ、色恋だ、ナンダカンダというのを超えて気持ちが通じることもあるのかもしれません。


そう、きっと、ライブチャットはもっと奥が深いのです。私たちが考えているよりもずっと――


二人が素敵な再会を果たすことを信じて。




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啓蒙的なアナウンス――ライブチャットViviの長期メンテナンスについて



エンジェルライブの新しいイメージガールは、吉沢明歩さんだったわけですが


可愛らしいというか、スタイリッシュな雰囲気もある、エンジェルライブの新広告バナーですが、人気AV女優である「吉沢明歩」さんが新イメージガールを努めることから、エンジェルアフィリエイトプログラムの盛り上がりというか力の入りようも面白く、早速というと節操がないのですが、記事にしてみた次第(笑)


吉沢明歩さん自体をよく知らなかったので、さすがにそれはいかがなものかという焦燥感とチャット時の話しのネタにでもなるかなと思い、軽い気持ちでグーグル検索をしてみると、イヤ、本当にAV界のトップ女優なのだということを改めて思い知らされました。


もっとも驚かされたのが、吉沢明歩さんは、公式ブログ(オフィシャル)を3つ運営しているのですが、そのどれもがきちんと記事がアップされていて、ブログを書いている身からすれば、「これはスゴイ」と単純に感動してみたり。


キレイな写真付きのブログを見ていると、ついつい、過去の記事まで食指を伸ばしてしまい、にわか「吉沢明歩フリーク」になってしまいました(笑)


もちろん、被写体自体が写真撮影に慣れているからと言えばそれまでなのですが、写真一枚をとっても、この「魅せる」技術というのは優れているのでは、と。
実際、チャットレディーやパフォーマーの方も、サムネイルが一番の商売道具ですから、こうした写真やAVなどのパッケージ、DMMなどの動画サイトのサムネなど、参考になる部分も多々あるのかもしれません。


と書いていて思い出したのは、先週、AV女優の方がキャストとして在籍するキャバクラに招待され足を踏み入れたのですが、以前の記事にも書きましたが、興奮を誘うというかそうした技術に長けている方が多いのかな、という印象を受けました。
男心が判っているというよりも、男性に対して妙な安心感をもっているからなのか、その女性の方達は「素の感じなのだけれど、どこか特別な魅力」を漂わせているという雰囲気があって、おそらくそれは普段仕事をしている男優さんと接していることからくるものだとは思うのですが、不思議な感じでしたね。


上記のキャバクラはもちろん、女性も入店出来ますから、もし興味のある方がいらっしゃれば、社会勉強にもなりますし、一度足を運んでみると、面白い世界が覗けるのでは、と思う次第。


と、まぁ、ライブチャットとは少し離れた記事になってしまいましたが――


日々是勉強、ということで(笑)




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エンジェルライブのイメージガールが変わるそうで、これで、次回のチャットの時の話題は決まったな、と思う今日この頃

啓蒙的なアナウンス――ライブチャットViviの長期メンテナンスについて


GOA(ガールズ・オン・エアー)の閉鎖における引き際とその手際は、他のライブチャットサイトへの「啓蒙的なアナウンス」の役割があったのではないか、と、今回の「ライブチャットVivi」の長期メンテナンス(?)の状況を見ていて、痛感しました。


事前に閉鎖日と今後の対応について、関係者に明確にした上で「余裕」をもって「閉鎖」を迎えた元老舗ライブチャットサイトの底力というとアレですが、信頼信用を得ることが大切なのだという商売の基本を最期に身をもって示したのがGOAだったような気がします。


大手国内アダルトライブチャットサイトとして実績のある「ライブチャットVivi」に今必要なのは、おそらく「啓蒙的なアナウンス」であって、サイトユーザーである男性会員・チャットレディー(パフォーマー)に対して「現在がどのような状況にあり、今後どのようになるのか」についての説明が求められています。


不安や憶測が流布され、サイト側から正式なコメントが発表される前に、おおよそのコトが漏れてしまうインターネットの世界にあっても、責任の主体としての役割は果たされなければなりませんし、「啓蒙的なアナウンス」をすることで、ユーザー心理を安定させることも出来るのではないでしょうか。


また、現在「ライブチャットVivi」をメインに活動されていたパフォーマーやチャットレディーの方にとっては、「仕事が出来ない」状態になっているわけであって、まずは仕事場の確保がライブチャット業界全体のことを考えると必要なのではないか、と。


大切なコトは、限られたパイ(男性会員)をいかに継続的に「ライブチャット」という世界に惹きつけておくかであって、それがどこのライブチャットサイトの利益になろうと大きな問題ではありません。男性と女性がアダルトなライブチャットを出来る環境を確保すること、その上で、富の分配という概念が発生するわけですから、無駄な足の引っ張り合いや他者を蹴落とすような真似は、全体を考える(最終的には個々人の利益という観点からいっても)と好ましいものではありません。


あなたの、いえ、私たちの、あるいは、私にとっての「大切な場所」をよりよくするために――




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ライブチャットVIVI、お前もか・・・――閉鎖?について


ライブチャットVIVI、お前もか・・・――閉鎖?について


老舗のアダルトライブチャットサイトとして長く運営実績のある「ライブチャットVIVI」が閉鎖されるのかわからない模様(2009/02/11現在)です。


サイトを閲覧しようにも、お粗末なトップ画面のみ出てつながらない状態が続いていますし、ドメインの期限切れなどでもなさそうですので、どうやら、と不安が先行しますが――


ライブチャットVIVIのアフィリエイトプログラムから、先日、キャンペーン告知のお願いが来ていたばかりなので、この突然の状況は驚くばかりですが――


それにしても、チャットレディーのログイン数も安定していましたし、近年はピクシーライブを吸収するなど、ライブチャットVIVIは健全な経営をされているものとばかり思っていましたが、もし、事前のお知らせもなく閉鎖となると、大きな規模のライブチャットサイトだっただけに、いくらか残念です。


チャットレディーの方への未払いや、男性会員の方の既に購入済みのポイントについてはどのようになるのか、おそらく、そのままにされてしまう可能性が高いのですが、気になりますね・・・


もちろん、こうしてアフィリエイトで紹介している以上、ライブチャットVIVIの復活を願うばかりですが・・・やむを得ない場合――


どこか、例えばエンジェルライブとかライブチャットショーガールなどで、振替でポイントが使えるようになるとか、チャットレディーの方の受け皿になるとか、そうしたココロある措置がとられることを祈るばかりです。


不況にエロは関係ないと言いますが、こうした運営実績のあったサイトが閉鎖されるのは、寂しいの同時に、他のサイトは?と疑心暗鬼にもなるものですから、事情により突然の利用停止は仕方ないとはいえ、事前の説明責任だけはきちんと果たして欲しい、と強く願う次第。


ライブチャットVIVIをメインで活動していたチャットレディー、パフォーマーの皆様におきましても、かける言葉もありませんが、気をお落としになられませんよう、頑張って下さい。


ライブチャットサイト全体に愛を込めて――



バレンタインデー・ライブチャット


おそらく、多くのライブチャットサイトでは、クリスマスとこの2月のバレンタインデーの時期が一年の間で最も盛り上がりを見せるのではないでしょうか?


理由は単純で、アダルトライブチャットは女性が男性にパフォーマンスを見せることで成立するのであって、「聖」なるではなくて、「性」なる日に関連のある時期にはどうしてもサイト側は売上げを伸ばしたいというのが基本的な考え方なのでしょうし、それに合わせてキャンペーンを行い、男性会員の購買意欲を上昇させることで、サイト全体が盛り上がるということなのだと思います。


とはいえ、もちろん、セント・バレンタインデーが現実の世界にあっても、男女の関係において重要な位置を占める大切なイベントであるのですから、特殊な男女の関係が築けるライブチャットでも、有意義なイベントとしてその日を楽しむことも可能です。


チャットレディーの方からすれば、普段足繁く通ってくれる常連会員の方に、「ありがとう」の気持ちを込めるには相応しい日になるでしょうし、逆に、お気に入りの女の子がいる常連会員の方が、バレンタインの日にその女の子とのチャットの約束が出来れば、ついついいろいろな(恋心的な意味も含めて)気持ちの盛り上がりもあるのではないでしょうか?


あるいは、昨年あたりからじっくりと二人の関係を温め合った男性会員とチャットレディーの方が二人の気持ちを確かめ合うにはちょうどよいイベントなのかもしれません。


バレンタインのお薦めの遊び方と言えば――


チョコレートよりも甘いスイーツな言葉によるコミュニケーションであるとか・・・


「好きだよ」とか「愛している」とか(笑)

「君の笑顔が甘過ぎて、ついついニヤケてしまうよ」とか(笑)


何にせよ――


普段のライブチャットとは違う甘い一時を味わってみるのも、バレンタインならではの愉しみ方なのかもしれません。



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退会申請してみよう――宣伝しよう、そうしよう(笑)


お知らせなのですが――

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言葉に透けて見えるもの――ライブチャットの先に見えるもの


『ロリータ』の作者として知られるアメリカの小説家ウラジーミル・ナボコフの隠れた(?)名作『透明な対象』は、20世紀を代表する哲学者ルードヴィヒ・ヴィトゲンシュタインによって書かれた『論理哲学論考 Tractatus Logico-Philosophicus』を重要な下敷きにしていることがその訳者でもある若島正氏によって指摘されているのですが、『透明な対象』を訳すにあたりどのように『論理哲学論考』の存在を透けて見せるのか「大変に厄介な作業であった」と訳者あとがきでも述べているように、言葉の先に透けて見える「意味」を読み取ることの難しさと同時に、相手に読み取らせることの難しさもまたそこにはある、と言えます。


アダルトライブチャットにおいても、コミュニケーションとしての機能の多くを「言葉」(話し言葉、書き言葉を問わず)に依っていることからも同じようなことが考えられます。
つまり、「本当はこうして欲しい」という気持ちをいかに相手に伝えるか、その機微というのはなかなか難しいのですが、これを極めることが出来ると、いろいろな楽しみ方が増えるような気がする次第。


例えば――


「オオカミ少年ゲーム」と称して、お互いに話す(書く)ことの全てに「嘘」をつく。


但し、上記は相手を傷つけるようなものであってはいけませんが、エンターテイメントとしての「嘘」をつくことで、お互いの気持ちを盛り上げてみてはいかがでしょうか?


1. まだエッチな気分ではないですよ~
2. もうエッチな気分?
3. 好きだよ、愛してる
4. もう、エッチしたい?


みたいな(笑)


「オオカミ少年ゲーム」をすることで、いくらかエッチな言葉も冗談めかしてお話出来るのがメリットです。


さぁ、あなたも今からレッツ・オオカミ(いろいろな意味で 笑)




関連記事
理想の自分を演じられるライブチャットの世界へ



また、今後、ブログタイトルも「快適ライブチャット研究」から「快適ライブチャット生活研究」へとケチ臭くリニューアルしていく所存です(笑)


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お知らせ――今更気付くのも遅いのですが(笑)


インフルエンザも落ち着き、数少ない読者の皆様、あるいはチャットレディーの方(仕事とは言え)にもご心配頂き、本当にありがたい限りで、嬉しさのあまり、もう一度インフルエンザに罹りたい、とは思いませんでしたが、本当にありがとうございました。


皆様のおかげでここまでブログを続けることが出来て、本当に感謝しております。


などと書くと、ブログを止めるみたいですが(笑)


実は、このブログを読んでいらっしゃる方はお気づきだと思うのですが、当ブログはジャンルが「アフィリエイト」に設定されています。
当初、アフィリエイトのリンクを貼っているのだから、ジャンルはアフィリエイトにしないとまずいのかと思い、今まで運営してきたのですが、今更ながらこのブログはどう考えても「アダルト」ジャンルに属するわけで(笑)


ジャンル変更をしようにも、最初に「アフィリエイト」に登録したブログは、後から変更出来ないとのこと――


上記のような経緯と、もう少しブログ全体をキレイに整理したいという思いから、同じ内容のブログを立ち上げ、そちらに記事を移転しています。


過去の記事が少なくなっていることに気付いた方もいらっしゃるかと思いますが、そんな理由で、こちらのブログはこれから少しずつ記事数が少なくなりますので、ご了承下さい。


ブログタイトルも「快適ライブチャット研究」から「快適ライブチャット生活研究」へとケチ臭くリニューアルしてみました(笑)


今まで読んで頂き、これからも読んでやろうじゃないか、という温かい読者の方がいましたら、移転先のブログURLは――


http://comfortlivechat.blog53.fc2.com/

快適ライブチャット生活研究


もし、ブックマークされている奇特な(?)方がいらっしゃいましたら、こちらに登録して下さいますよう、平に、お願い致します。


また、上記のブログが軌道に乗るまで、こちらも継続していくつもりですので、併せて、よろしくお願い致します。


〈追記〉
上記の理由により、当ブログの記事を「快適ライブチャット生活研究」へとリニューアルしようと考えていたのですが、これから「快適研究」をライブチャットの交流ブログ、「快適生活研究」をアフィリエイト用ブログとして運営していく次第です。
基本的な記事に移動は完了したので、これ以降、記事を移動する予定はありません。
数少ない読者の皆様には、度々のご迷惑をおかけ致しますが、引き続きご愛顧の程、よろしくお願い致します。


2009年4月

有為。



その画面の向こう側へ――musashiさんのコメントに応えて


まさか、というほど意外なわけではないのですが、あっさりとインフルエンザに罹り、あっという間に「高熱」「関節の倦怠感」「喉の痛み」「咳」などの症状が押し寄せ、数日前からウンウンとベッドのなかで唸っていたために、ブログが更新出来ず、折角、数少ない読者の方からコメントを頂いたのに返答が遅くなり、申し訳ないです。


というわけで、musashiさんから頂いたコメントをまずは引用します。


(中略)

最近、自分の立場をわきまえずチャトレに恋して、んで何とかゴニョ×2やって恋させて、ようやく今リアルまで持ってきたんですが…同時に自分のした無責任を感じてます

俺に兄貴くらいの分別があったら、きっともっとうまいやり方があったんだろうと思います
細い繋がりを太くする事、その意味をよく考えもせず、軽率だったかもしれませんが…

でもぶっちゃけ、かなり愛してます
兄貴は、ネットからリアルに引き込むような真似はやはり、避けますか?




相談の内容を要約すると――

1. チャットレディーと恋愛関係に陥った
2. リアルの世界での恋愛に対するいろいろな問題が生じた(と読み取れるのですが)
3. 問題はあるけれど、真剣に恋をしている
4. チャットレディーとリアルな恋愛関係になることは避けたほうがよいのか?


ということではないか、と思うのですが・・・


それでは、順を追ってお話しします。


「1」については、誰しもというと語弊がありますが、それがはっきりとした恋愛感情ではなくとも、お気に入りのチャットレディーの子が出来たら、どうしても淡い恋心を抱くというのは普通なのでは、と思います。
特筆すべきは、インターネットで恋愛感情を抱いてから、リアルの世界へその感情が繋がったということです。これに関しては、二人のことですから多くは言えませんので、経験則で言えば、気持ちが盛り上がると、まぁ、先のことであるとか周りのこととかは見えなくなりがちです(笑)
おそらく、ネットという限られた空間のなかで育まれたものが、突然、社会性のある現実の世界へ繋がると、今まで見えなかったものが自然と見えてしまう、ということなのかもしれません。


「2」については、上記に書いたように、限定された関係から、現実の開かれた関係性に変化した際に生じる諸問題か、と思います。
これに関しては、お二人にどのような問題が生じたのか判りませんので、説明が難しいですね・・・


「3」については、これは判りますね。「密の味」ではないですが、その甘い蜜を一度でも味わってしまうとなかなか手放すことが難しいものですし・・・
但し、この密の味を楽しむにはいろいろな条件があると思います。つまり、二人の間の条件を壊したり、もっともっと蜜を味わいたいと欲が出ると、その二人の関係性そのものが上手くいかなくなったりするもので・・・


「4」については、「避けたほうが賢明かどうか?」というのはあくまで一般的な考え方では、という注釈がつきます。
何故なら、恋愛というのは、もっとも私的な関係性であって、周りの人がどう思うとか普通はどう考えるとかなどの一般的な解が当てはまらない特殊な関係性だからです。
ですので、まだチャットレディーと恋愛をしていない状態の男性の方へは、「避けたほうがよいのでは」という回答になりますが、musashiさんの場合にはこれは当てはまりませんね(笑)


実際には、その二人にとってベストな状態は何か?ということですから、本来は外野(自分を含めて)の人がとやかく言うことではありませんが、二人にとってよりよい道が開けることを祈っています。


基本的に、「起こったことは全てよいこと」だくらいの気持ちでいてちょうどよいのでは、と思います。

分別で片付けられるような恋愛ほど、つまらないものはないですし、分別がつかない恋愛だからこそ、二人は真剣なのだ、と答えられるわけですから。


「彼女へと至る道は細く険しい、だからこそ、その道は二人の愛の証」


上記は、オアシスの歌詞の改訳です(笑)


皆様におかれましても、インフルエンザには十分注意下さるよう・・・



新規アダルトライブチャットサイトへの提言――私的登録後雑感


アダルトに限らず、毎年いくつかのライブチャットサイトがオープンし続けているのですが、老舗ライブチャットサイトだったガールズオンエアーが2008年に閉鎖したように、ライブチャット業界も近年、エロに対する需要はあるとはいえ、それはそれで厳しい運営を迫られているような気がします。


前回の記事のコメントで頂いた「明るい男女交際」としてのアダルトライブチャットサイトのあり方についての回答として、最近オープンした新規のライブチャットサイトに実際に登録してみて素直に思ったことを書くつもりなのですが、男性会員やチャットレディーの方、サイト運営者の三者に向けた記事になりそうなので、あくまで、私的雑感だということで、言葉が至らない点も多々あるかとは思いますが、ご了承下さい。


さて、禊も終わったところで本題へ(笑)


まずは、頂いたコメントを引用します。

冗談はさておき「イメージガール」が1週間で二転三転した「なでしこチャット」ではその話題はタブーになってしまいましたww

現在も先程更新されたBEST10により井戸端サイトが不穏な空気に包まれており口にするのも憚られる状況です。

このような空気を払拭し明るい援助^h^h男女交際が営めるサイトにする為にはどのような努力が必要なのでしょう?

#勿論結論は出ないと存じておりますww



ライブチャットサイトに限らず、例えば、風俗店や風俗嬢について書かれた2chの記事などを見ると、目を覆いたくなるようなものが散見されますが、そうした情報というのは、サイトやお店の規模が大きくなればなるほど、あるいは体力がつけばつくほど、影響力が少なくなると思われます。

大切なことは、そうした情報をどうこうすることではなく、単純にサイトやお店の価値を上げて、多くの消費者から信用信頼を得れば、ある種のダークな部分は解消出来るのではないでしょうか?


上記のことから鑑みて、今回の記事では、どうすればサイトの体力がアップするのか、について、所見(私的雑感)を述べてみます。


体力を上げるためには、何よりもチャットレディーの質と量の向上が欠かせません。

そのためには――

1.女の子が働きやすい環境をつくること
2.女の子の質を上げること
3.良質な常連客を確保するため、ユーサビリティーを上げること


この辺りではないか、と。

「1」に関しては、サイト運営者と男性会員の努力が必要となります。一男性会員の立場からすれば、素敵な男性とチャットする→チャットレディーのモチベーションの上昇→男性会員への良質なパフォーマンス→良質な男性会員の増加→チャットレディーのモチベーションの上昇、というようにプラスのスパイラルが展開されると、きっと、サイトも安定して発展するのではないか、と思う次第。


要は、いいことをすれば、それは廻り回って自分のもとに戻ってくるということをライブチャットに携わる全ての人がもう一度考えてみればよいのではないかということです。


また、「2」については、新規サイトということで、チャットレディーの子も、初めてチャットという仕事をされた方も多く見受けられ、初々しさの反面、待機画面などを見ていると「もったいない」と思うこともあったりするのですが――

例えば、ライトの当て方や映っている部屋の雰囲気、待機中の姿勢や態度などほんのちょっとした気遣いで、男性に好感をもたれるような状況をつくることは可能ですし、そうした想像力というか「どうすれば、もっとインされるようになるのか」を考えるとログイン率に大きな違いが出るのでは、と思う次第。

但し、上記のことは新規サイトの場合、チャットレディーの子というよりも管理者側がそうした部分のフォローをきちんとしていないと、なかなか個人単位で気付くのは難しいということがありますから、その辺りは微妙なところなのですが。


チャットレディー、男性会員の質の向上を目指すうえで、最も効果的な方法は、おそらく、ひとりでも二人でも数は少なくて構わないので、「売れっ子」のパフォーマーを養成することがサイトの発展にとって近道なのではと思います。

売れっ子の女の子を見れば、他のチャットレディーの子も待機やプロフのコメントなど参考になる部分が多いですし、そうしたある種の格差をつくることで、ライブチャットサイトに携わる人たちの意識も大幅とは言いませんが、少しずつよい方向に変わっていくのでは、と。

理想は、各時間帯、例えば、午前中、昼から夜にかけて、夜から深夜の時間帯にそれぞれトップパフォーマーの方が待機している状態であって、そうすれば参考になる女の子が身近にいるわけですから、「もっと売れるようになるには」とか「どうすれば男の人にインされるようになるのか」など、ヒントが得られ、サイト全体の質が向上するのでは、と思う次第。


また、完全にチャットレディーの仕事が未経験な女の子の場合、ライブチャットサイト運営者が研修という形で自分のサイトの女の子に大手サイトのチャットレディーとチャットする機会をつくってあげると、女の子もいろいろなことを素直に吸収出来るのかもしれません。


と、まぁ、あくまで私的雑感なのですが――


AV女優が出演するライブチャットもそれはそれで魅力的に映りますが、それ以上に、自分のサイトに出演している女の子が働きやすく、いろいろなことを勉強出来る環境をつくることが大切なのでは、と勝手ながらそんな感想を抱いた2009年の新春。


皆様におかれましても素敵なチャット・イヤーになりますように。




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エンジェルライブのイメージガールが変わるそうで、これで、次回のチャットの時の話題は決まったな、と思う今日この頃


エンジェルアフィリエイトの新着記事によると、この度(2月初旬)、アダルトライブチャットサイト・「エンジェルライブ」のイメージガール(広告モデル)が変わるそうで、新イメージガールによるイメージバナーなども先行公開されており、サイト的には盛り上がりを見せている模様です。

そうですよね? そうでしょう(笑)


広告モデルが誰なのかは、アフィリエイトの規約に反してしまうかもしれないので、公開しませんが、トリアエズの感想は、「これで、次にチャットする時の話題は決まったな」という凡庸なもので、何となくウキウキしてしまうのは私だけですよね?

そうですよね? そうでしょう(笑)


さて、当然ライブチャットはアダルト・ノンアダルトを問わず、コミュニケーションサイトですから、女の子とのチャットが始まった際に、つかみ、というか会話のネタがあると、チャットの流れも彼女の気持ちも掴めるのでは?と思うのは、きっと「濡れ手に粟」的な発想なのでしょうが、まぁ、女性に喜んでもらうために、男性はシコシコと日常のなかで新鮮なネタを探すわけで、それでも、女の子から「ふーん」とか「へぇー」とかの興味無さげな相槌しかしてもらえなくとも、ココロが折れてはいけません(笑)


上記はもちろん、自戒の念を込めてもいるのですが、気を取り直して、つかみの話題。


男性:サイトのイメージガールが変わったんだね~
女性:そうみたいだね~
男性:有名な人だから、結構人が集まるかな?
女性:そうだといいけど、どうかな~?
男性:男性もバナーを見たら、「おっ」と思うんじゃないかな?
女性:確かに、カワイらしくてキレイな人だもんね
男性:だけど…


○○ちゃんのほうが僕にはもっと素敵に見えるよ


まぁ、キモイ発言ですが(笑)


チャットレディーの方なら、広いココロで受け止めてくれるはずです。

基本的に皆さん、優しいですから。

お仕事ですしね。


「会話が弾めば、ココロも弾む、心が弾めば、オモチャも弾む」的な(笑)





と、まぁ、ネタがないのがはっきり言って、「バレバレ」な今回の記事なわけですが、ひっそりと、こんな話題を記事にして欲しいという数少ない読者の方のご意見を伺えれば、誠心誠意お応えするつもり(役に立てるかは定かではないですが)ですので、メール及びコメントを頂ければ、幸いです。


「チャットレディーの女の子がこんなこと言っているのだけれど、これって本心?」
「どんな風にエッチな展開にもっていくの?」

などの男性会員の方の意見から、女性あるいはチャットレディーの方まで幅広く募集しておりますので、この機会に、是非(笑)




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