快適ライブチャット研究 - 2009年01月
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2009年01月

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導き出された3つの解答――ライブチャット


本格ミステリーが「本格」と呼ばれる所以は、読者が論理的に思考を展開した結果、必然的に「解」がひとつしかないことをその「文章」が証明しているということにあります。


つまり、何度読んでも、どの箇所を読み返しても、犯人及び犯行の過程についての解答はひとつしかあり得ない、ということです。


さて、残念ながら、前回の記事「管理者から数少ない読者への挑戦状」のなかで、読者の方から、お題に対するご意見及び解答をひそやかに募集したわけですが、コメント及びメールを頂けたものはなく、まぁ、それもこうした弱小ブログの一企画に参加しえもらえるほど、現代に生きる人は「暇ではない」わけで、致し方ないのですが、そう、いくらか寂しくはあります(笑)


さてさて、気を取り直して本題へ――


模範解答は、「お題」を皆さんに出す前にひとつ考えていたのですが、思うところがあって、二つを追加しようと思った次第。

まず、もっとも模範的な解答から1~3としますが――


1.〈お題〉により提出された諸状況を鑑みるに、明らかに、論理的な思考をするための情報が少な過ぎると感じます。

○「パーティチャットで30分話した」とありますが、その会話の内容は?
○「趣味などの話し」と書かれたその内容は?
○その男性は、その女性のどこに惹かれてチャットにログインしたのか?
○身につけているものの話し以外で彼女が興味を惹いた話題は?
○それだけ乗り気のない彼女とのチャットを終了するという判断はしなかったのか?

少なくとも、上記の情報がなければ、正確な判断が下させるとは思いません。
上記のことより、お題に対する解答は――

「その時点でチャットを終了する」



2.〈お題〉の目的は、「どのようにエッチなチャットにもっていくか?」ということですから、そこから導き出されるのは、単に、「脱いで」とか「オナニーして」ではなく、いかにスマートにその女性を口説くかに焦点があてられていると思われます。

また、30分程チャットした上で、なかなかエッチな雰囲気にもっていけない、アクセサリーなど女の子にとって話しやすい話題でさえ、興味のないような態度をとられることから、その日は、「顔つなぎ」あるいは「顔あわせ」という雰囲気でエッチな方向へもっていかず、まずは男性の名前を覚えてもらう方向でチャットを進めると印象がよくなり、次回のチャットにつながるのではないでしょうか?

女の子によっては、「チャットしているうちに気分がすぐれなくなった」ということもあり得ますから、そこは大人の余裕を見せて、次回のチャットに期待する――

但し、エッチなことがない「楽な会員」と思われないために、チャットの最後に嫌みにならない程度に艶のある話題を振っておくとよいかもしれません。

「今度は、○○ちゃんのセクシーなところが見たいな」みたいな(笑)



3.アクセサリーの話題をふった際に、芳しくない対応だったわけですが、そこから、スマートに話題を展開します。

例えば――

男性:「○○ちゃんは、金属アレルギーとかってある?」
女性:「それは今のところないな~」
男性:「ピアスとかも大丈夫な派?」
女性:「そうだね~、今、両耳開いてるし」
〈ここで女性がピアスを見せる〉
男性:「キレイなピアスだね、お気に入りなの?」
女性:「そうだね~、気分によって付け替えたりするし」
男性:「そう言えば、友達の女の子で、季節に合わせてピアスを替えてる子がいたな~」
女性:「へぇー、どんな風に?」
男性:「ハロウィンが近くなると、カボチャのピアスをつけたり、雪が降りそうなときは雪の結晶のピアスを選んだり」
女性:「カワイイネ、それ」
男性:「何となく華やいだ気分になるよね」
女性:「確かに♪」
男性:「○○ちゃんは、勝負下着とかは別にして、季節によって下着を替えることってある?」
女性:「う~ん、生地の材質に注意するくらいで、デザインがどうとかはあまり季節と関係ないかな~」
男性:「季節よりも、男性が喜びそうなものを選ぶとか?」
女性:「それもあるけど、基本的には可愛らしさかな♪」
男性:「なるほどね~、どんな色のが好きなの?」
女性:「え~、ピンクとか、白とか、黒とか、いろいろつけるよ」
男性:「白とかって、下が透けるから、エロティクに見えるよね~」
女性:「あ~、確かに、今、白つけてるよ♡」

というのは、いかがでしょうか?

あくまで一例ですが、どんな話題からでも、男性が女性が答えることを予想した質問をすると、よいかと思います。


と、1~3までを披露したわけですが(笑)

基本的には、「1」の答えが大人の常識的な模範解答かと思う次第。

実際、解答がくるなら、このようなものかな、と最初に想像したのが「1」だったのですが、それだと模範解答にならないような気もしたので、「2」と「3」を付け加えてみました。

「3」はアダルトライブチャットの会話のテンプレートみたいなもので、もし、使えるシチュエーションがきたら、是非お試しを(笑)


ライブチャットの会話は難しくありませんが、よりエッチなモードに引きずり込むには、ひとつの簡単な方法があります。


つまり――


「相手の会話を想定して話す」

チャットマスターとして、相手の会話を話せるようになれば、一流です。


と、まぁ、上記の模範解答がライブチャットをする上で参考になるかは甚だ疑問ではあるわけですが――あなたが素敵なライブチャット・ライフを過ごされることを祈って。




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あるチャットレディーとの会話――ねぇ、何なの?、馬鹿なの?(笑)
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管理者から数少ない読者への挑戦状


本格ミステリーであれば、私たちの前に投げ出された謎を登場人物である「名探偵」が解き明かす前に、そう、古畑任三郎のように、論理を辿ることによって示される「犯人」とその「犯行方法」について読者にあるいは視聴者に挑戦状が叩き付けられるのですが、「アダルトライブチャットの研究」を目標としている当ブログにおいては、読者の方には、その経験や知識あるいは直感力、洞察力の全てに期待して、ライブチャットに関するひとつの問いに対する「答え」と「その答えに至った過程」をご披露願えれば、と思う次第。


もちろん、多くのミステリー小説と同じように、答えを、それもとびきり素敵な答えが得られたからといって、賞金や報償があなたの元に届くということはないのですが――


それでも、とびきりの解答によって、ライブチャットマスターというある種「名誉ある称号」が得られるのではないか、と手前味噌にあるいは自分勝手に想像する次第(笑)


男性会員、チャットレディー、ライブチャットサイトの運営者(このブログを閲覧されている方はいらっしゃらないとは思いますが)など、どなたでも奮ってご参加願えれば幸いです。


それでは、準備は宜しいでしょうか?


〈お題〉

アダルトライブチャットサイトにて、あるチャットレディーとチャットを開始した男性会員は、30分程パーティチャットで女の子とお話しした後、そろそろエッチな方向へ話題を転換しようと画策しています。

彼女の趣味、性格などからいろいろとお話しを振ってみたのですが、なかなか上手くはいきません。

そこで、以前、「快適ライブチャット研究」というブログのなかで読んだ記事『「それって、いつも身につけているの?」的な』のなかで紹介されていた、「女の子の身につけているアクセサリー」からエッチな話題へなだれ込んでいくという方法を思い出し、話題を振ってみますが――


男性:「そのアクセサリーはいつも身につけているの?」
女性:「え、別に」
男性:「何か特別なものとか?」
女性:「そういう訳でもないけれど・・・」


と、女の子はつれないご様子で男性は困り果ててしまいました。

何と言っても、そのブログには、その先の方法が書いてはいなかったのですから。



さて、あなたなら、この先、どのように女性を口説くでしょうか?

あるいは女性ならどのようにエッチに口説かれたいでしょうか?


条件として、上記の二人は初めてチャットしているという想定でお願い致します。


「論理の先に見えるもの」――それがおそらく最良の答え、なのでしょうか(笑)


コメント及びメールにて回答、ご意見等伺えれば幸いです。


この問題に対する管理者の解答は、24日の23:00にアップ致しますので、併せてお楽しみに。



管理者、有為。。。、でした(古畑任三郎風に 笑)




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「それって、いつも身につけているの?」的な


もしも願いが叶うなら――チャットレディーへの恋心


もしも願いが叶うなら――

あなたは何を望むのでしょうか?


願いをただ待つだけでは望みは叶わないとしても、望みが叶うかもしれないという希望をもつ時間が長ければ長いほど、それは幸せなことなのかもしれません。


前回の記事「星に願いを」を書き始める時点では、実際的な「ライブチャットにおける恋愛成就法」について触れなければならないと思いながらも、その焦点に辿り着けなかったのは、上記のように、もし、望みがはっきりと断たれるよりも、「いくらか憂鬱だけれど幸福な疑似恋愛」を続けることも、ライブチャットにおける正しい(?)楽しみ方のひとつであるのだし、むしろ、本来の楽しみ方でもあるわけですが、そうした長く長く続くライブチャットにおける幸福感を優先させるべきなのか、そうではなく、リアルに、社会的な個人と個人として相互にコミュニケーションをとることによる幸福感や充実感を達成すべきなのか判らなかった――もちろん、依然としてというかどこまでいってもその答えはでないわけですが――からで、折角前回の記事を読んで頂いた数少ない読者の方のなかに、真剣にチャットレディーの仕事をしている女性に恋をしてしまい、「もう、どうすればよいのか」あるいは「もうどうにも止まらない」という悩みを抱えている人もいるのでは、と思い、書けなかった「チャットレディーとの恋愛成就法」について再度挑戦する次第。


当たり前のことですが――

「チャットレディーを落とす方法」ではなく、あくまで「恋愛感情」ももってしまい、その好きになったあの子と上手くいくにはどうすればよいのか?というのが今回の記事のテーマですから、出会い系のようにライブチャットを利用している方やチャットレディーという仕事をしている女性に単に興味があって、どうにかしたいと思っている男性会員向けの記事ではありませんので、そこはご了承下さい。


そう、「好きになったあの子がチャットレディーをしていた」かつ「チャットで出会ってしまった」、更に「疑似恋愛だとは判っていてもこの気持ちが抑えられなくて」的な男性会員の方への限定的な記事なのかもしれません(笑)


チャットレディーは多くの男性と会話をしたり、アダルトサイトの場合はエッチな行為によって男性に素敵な時間を供してお金を稼ぐお仕事です。
ライブチャットサイトで女の子と男性会員が出会った場合は、押し並べて、売り手と買い手――チャットレディーとお客――という状態から二人の関係はスタートします。

上記の関係にある限り、基本的にはチャットレディーの方からすれば、男性は全て「お客さん」であって、譬え、「甘い言葉」や「何かを語る艶やかな目線」、「まるで恋をしているように恥ずかしがっている」様子などを見せられたとしても、お仕事の延長線上であって、〈疑似恋愛〉の範疇に含まれてしまいます。

男性会員の方からすれば、恋は盲目とはいえ、いくら恋愛感情が爆発寸前のように燃え上がっていたとしても、チャット料金がかかる以上、自らの生活が破綻するほどチャットに通うことは出来ませんし、また、彼女の本当の気持ちを知りたいという欲求からも、「チャットレディーとお客さん」という関係を離れたコミュニケーションをもちたい、と思うのが普通かと思われます。


おそらくそうした恋愛感情をもってしまった多くの男性会員の方は、好きになったチャットレディーのプライベートの携帯電話番号やらメールアドレスを知りたくてウズウズ(笑)してしまうのでしょうが、まずはその気持ちを整理出来るようにしておきましょう。

チャットレディーの方は日頃(売れっ子になればなるほど)から、多くの男性とチャットをしています。
そうしたなかには、すぐに携帯電話番号やアドレスを教えて欲しいという会員の方や、「会いたい」という会員の方の相手をしているわけで、もしあなたが同じようなことをすれば、それだけで、「またかよ」とか「この人も結局はこういう人か」と整理されてしまいます(笑)


要するに、あなたがこうすればチャットレディーの子と上手くいくのではと思う行為は、他の会員の方も実践しているはず(その口説き方が独創的かつ資金力が豊富な男性の場合はこの限りではありませんが)ですし、そうした口説き方は女の子も「慣れてしまって」いたり「もうウンザリ」状態なのですから、極力慎み、他の会員さんとは別な方向で、つまり他の会員さんが実行しない方法をとることで、チャットレディーの興味を惹くことが先決です。


もっとも効果的な方法は――


チャットレディーの子に、「この人は何が目的でチャットしに来ているのだろう?」と不思議に思わせること。


そうすれば、チャットレディーの子も、あなたという男性に初めは軽く警戒しながらも、安心出来るとわかった時点で、興味をもつはずです。


この人はどんな人?
どんな仕事をしているの?
結婚しているの?
恋人はいるの?
趣味は何だろう?
好きな食べ物は何だろう?


そのように疑問をたくさんもってもらえばもらえるほど、あなたのことを考える時間が増えますから、ただの「お客さん」から「気になる人」に昇格出来るのでは、と思う次第。


今からでも簡単に実行可能な方法として――

1.女の子をむやみに褒めない
2.極力こちらのプライベート情報は漏らさない
3.相手の女の子がエッチな雰囲気にしようとしても、大人の余裕でさらりとかわす
4.女の子からどんな要求をされても、「あなたが望むなら」と軽く交わす
5.「好きだ」とか「愛している」とかを言わない
6.女の子の個人的な男性のタイプなどを聞かず、基本的に「女の子全般はどのように思っているのか」などの話題をふる
7.優しく愛情はあるけれど、その女の子に興味のない感じ


ざっと書くとこのような感じですが――もちろん、チャット中は楽しくノリよく会話をするのが前提の話しですが(笑)


大切なのは、女の子に「男性」としての興味をもってもらうこと――

近道は、他の男性会員の方との「差別化」です。


また、もし、「好きだよ」とか「愛している」という言葉を語るのは、基本的に「一度きり」だと思っておいたほうがベターです。
もう、恋愛成就の最終仕上げまでは、この言葉をとっておく。

それだけ重い言葉でもありますし――


もしも願いが叶うなら――


「好きだ」とか「愛している」という言葉をチャットレディーの方に語ることが出来たなら。




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星に願いを――チャットレディーへの恋心



星に願いを――チャットレディーへの恋心


星の数ほどというのはいくらか言い過ぎですが、数多の女性が存在しているこの世界で、そのなかでもとりわけ「チャットレディー」の方に淡い、あるいは真剣な、または情熱的な恋心を抱いている――もしかしたら、抱いてしまったとするのが正確なのかもしれませんが――男性会員の方も数多いるのでしょうし、そうした男性は、意中のチャットレディーとお話しをし終わった後に、空に浮かぶ数えきれないほどの「星」に願いをかけているのかもしれません。


星に願いを――


「チャットレディーとの恋」を語る前に、ひとつの前提として確認しなければならないのは、その恋心がどこに向けられたものなのか、ということです。


1.チャットレディーの方に恋をしてしまったのか?
2.チャットレディーをしているその女性に恋をしたのか?
3.恋をした女性がチャットレディーであったのか?
4.その、「女性」に恋をしているのか?


上記の「1」「2」「3」に関して言えば、まず、その女性がチャットレディーをしていなかった場合に恋心を抱いたかどうか――ここでは、出会いがライブチャットであったという前提は抜きにして――を確認する必要があります。


「ライブチャット以外で出会ったとしても、その女性に恋心を抱く可能性があったでしょうか?」

また、その先に待っている問いは、「それでは、チャットをしているしていないに限らず、女性として、その方に恋心を抱いているのでしょうか?」


この二つの質問にはっきりと「Yes」と答えられる男性会員の方は下記の文章を読み進める価値があるかもしれません――但し、以下に書くことは「チャットレディーの口説き方」ではなく、どのようにすればそうした恋愛感情から自由になれるか、あるいは、どのようにすれば男性会員とチャットレディーの双方とが「恋愛」という舞台(土俵)に上がれることが出来るのかについて考察されたもので、「恋愛成就」するにはというマニュアルではありませんので、ご注意を。



男性会員の方が、その恋愛感情から自由になる方法(結果も含む)は以下の通りです。


1.恋愛を諦める(自らの意思か相手の意思かは問わず)
2.恋愛をチャットのなかでのものと割り切る(疑似恋愛の線引きをきちんとする)
3.意中のチャットレディー以外の女の子に恋をする
4.意中のチャットレディーとの恋愛を成就させる
5.想いのたけを意中のチャットレディーに伝える


当たり前と思われるかもしれませんが、チャットレディーの方との恋愛も実際の恋愛も相手が女の子である限り大きな違いはありません。

ただ、ライブチャットの恋愛において障害になるのは、二人がもともと出会いを求めてライブチャットをしているわけではないこと、普通の恋愛では「出会い→相手に好意をもつ→恋愛感情」となるのですがライブチャッとの場合、男性会員はある程度自分の好みの女性にインするわけですから、「好意→出会い」と気持ちが一方的になりやすいこと、そして、二人の関係が「金銭」で結ばれていること、チャットレディーはあくまで仕事であること、です。


上記の4点のなかで、多くの人が「金銭が絡んだ関係」であることをその障害のもっとも大きなもののひとつに挙げるかと思いますが、実際にはそうとも言いきれないのでは、と思います。

その理由として、ひとつは実際の恋愛のなかで女の子とデートをする際の費用を、相手の子に気に入ってもらうために全て男性もちだとすれば、もちろん、ライブチャットとデートでは金額の比較は意味がありませんが、そこにはある程度の「金銭の関係」が成立してしまいます。
また、恋愛関係に発展したとしても、男性女性の双方の社会的な報酬の差異はどうしても関係性として「金銭」がクローズアップされるわけです。

譬え、相手に気に入ってもらえるように、あるいは「男の甲斐性」(いくぶんマッチョな発言ですが)としてデートをしている時に女性にお金を使わせない主義の男性からすれば、チャット費用もデートの費用も楽しい時間を過ごしているという意味ではあまり変わりがありません。


それでは、最後に挙げた、「チャットレディーはあくまで仕事」というのはどうでしょうか?

実際は、これがもっとも大きな障害になるわけですが――


「仕事」ではない恋愛においては、もし、女の子に意中の人、あるいは素敵だなと想う人が現れれば、他の人とのデートの数が減るかあるいはなくなります。
これはその女性の可処分時間とも関係していて、「デート」をするということはある時間を「消費」するわけで、実際にその時間で可能だった事柄が出来なくなるわけですから、女性にとってみれば、もっとも自分の気に入った人に時間を割くようになります。

反対に、チャットレディーの方の場合はあくまで「仕事」ですから、余程マナーが悪いであるとか社会性が著しく欠如した男性ではない限り、チャットをすることになるわけです。

また、「仕事」で得た報酬を自分の好きなこと(趣味だけではなく、生活にかかる費用なども含めて)に使えるというのが「お金」の強みで、デートでは素敵な時間を過ごすことが出来るかもしれませんが、そこで支出した「お金」を他のサービスに交換することが出来ないというのが「ライブチャット」と「デート」との大きな差異になるのでは、と思う次第。


それでは、実際に恋愛感情を抱いている男性からすれば、「どうしたらいいわけ?」となるのですが、それは至って簡単です。


上記のことを理解したうえで、魅力的な男性になること


チャットレディーも普通の女の子ですから、「チャットでは絶対に恋愛しない」とか「仕事なのに男性のことを好きになるわけがない」と思っている女の子でも、恋愛感情をもつことはない、とは言えません。

大抵、男性会員の方と会ったことのあるチャットレディーの方は口を揃えて、「会員の方と会うなんて想像してなかった」とか「どうして会おうと思ったのか今でもわからない」とか言うものですしね(笑)


とはいえ、たとえイバラの道だとしても、男女のことですから、何が起きるかわからないというのが本当のところで――

確率としては、かなりというか極端に低いとは思いますが。


これだけ、星の数ほどいるチャットレディーのなかで、自分の本当に気に入った女性を見つけられたことが、ある意味「奇跡」なのだ、と謙虚な気持ちで「星に願いを」かければその想いは通じなくはないのかもしれません。


「星に願いを」




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(続)カモネギ?――チャットレディーから大切に思われる会員になるには

『銭ゲバ』というドラマが放送されるそうで、近頃、駅などでその宣伝広告の看板を見る機会が多いのですが、ライブチャットに深々とハマッている身としては、つい、「おっ」と反応してしまいがちです(笑)


「銭ゲバ」の語源はともかく、意味としては「お金への強い執着心」というところなのでしょうが、「お金が第一」と考えるチャットレディーの方を揶揄する言い方として、「あのチャトレは銭ゲバだから」などと、用いられることがあります。
この言葉が用いられる時は、主に「あの女の子はお金を稼げるパフォーマンスをしている」というようなプラスの意味ではなく、「お金に執着していて、男性会員の気持ちを考えていない」などの意味で用いられることが多く、どうしてもマイナスのイメージを喚起しやすい言葉ではあるわけです。


ただ、会員の立場から冷静になって考えてみると――


銭ゲバなチャットレディーの方ほどプロ意識が強いわけですし、更に言えば、「目的」が明確になっているわけですから、その女性の意図を汲むことによって、男性会員にとってチャットしやすい女の子にもなるのでは、と思う次第。

以前の記事にも書きましたが、相手の目的がわかっていることほど、男性会員の望んでるチャットに誘導することも可能ですし、何よりチャットをする上で想定する範囲が狭くなるのは、実はありがたいことなのです。

相手の目的に沿ってチャットするだけで、女の子は、あなた(男性)のことを大切なお客様として認識し、態度やパフォーマンスにも影響が表れるはずで、それは無駄なお金を使わない――良質なパフォーマンスを堪能出来る――という観点から言えば、効率的な行為なのでは、と思う次第。


さて、それでは、あなたが大切なお客様だと認識してもらうためには、どのようにチャットすればよいのでしょうか?


答えは簡単で、まずは立派な「カモ会員」になりましょう、的な(笑)


以下、チャート方式で説明します。


1.ライブチャットで遊ぶための十分な資金を用意しましょう
――目安として、二時間ほどのチャットを5回程度可能なポイントの購入

2.お気に入りになりそうな女の子をじっくりと選びましょう
――お金を貯めている期間にしっかりと女の子を選ぶ

3.初めてのチャットは二時間程度を目安にしましょう
――最後に、きちんと、ありがとう、楽しかった、また来るね、などの挨拶をしましょう

4.初めてチャットした次の日(同日でも可)に同じ女の子にログインしましょう
――まずは女の子の記憶に残ることが大切ですから、基本的には間髪入れずにインしましょう

5.二回目以降は、チャットする前に、メールでチャット予約(相手の都合をきく)し、待ち合わせをしましょう
――メールする→チャットするという感覚を女の子に覚えてもらいましょう

6.最低一週間に一度か二度のペースで、一ヶ月程度同じ女の子に通ってみましょう
――チャットが継続化されることで、女の子にとって、あなたの存在が大きくなります(金銭的にも)

7.その後、チャットに通うのは止め、メールでやりとりをしてみましょう

8.上記の状態になってから、男女の駆け引き(笑)を始めてみましょう(笑)


さてさて、女の子にとって、金銭的に助かる存在になることは、そのまま、あなたのことが大切なお客様であると同時に必要な存在になるわけです。

「カモ会員」と揶揄されがちな男性会員だとしても、チャットレディーの方がココロ奪われるほどライブチャットに足繁く通うことで、反対に、女の子にとってなくてはならない存在になるわけです。
新規のお客を獲得するよりも、常連化した男性とチャットするほうが女の子の精神的な負担は少なくなりますから、大切に思われれば思われるほど、男性からの予約を想起させるようなメールにはきちんと返信が返ってくるようになりますしね。

上記の状態が成立してから、どのようにその女性と楽しくエッチなチャットが可能なのか、自分の懐具合と相談して駆け引きを行えば、チャットレディーの方はもうあなたの虜にならないとも限りません(笑)


重要なのは立派なカモ会員になること――

あるいは、相手の目的を正確に把握する洞察力――


もちろん、上記はお金がある人の遊び方のひとつですが、お金がなくてもライブチャットは楽しめますので――




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理想の自分を演じられるライブチャットの世界へ
おそらく、ほんの少しの想像力



(続々)誰のために彼女は泣いたのか、あるいは、誰が彼女を悲しくさせたのか?


「自分の顔が嫌い」という徹底的に自己否定的なチャットレディーの彼女と、一人でいる時間が苦にならない読書好きな彼とは、大学のキャンパスで、偶然というか必然的に出会いました。

彼が手にしていた『石井桃子集』は、彼女が大好きな作家、「いしいももこ」のもう一つのペンネームで、『くまのプーさん』の訳者である「いしいももこ」は石井桃子として小説を書いていて、彼女はそのことは知っていたけれど、実際に小説家としての「石井桃子」を知らなかったので、彼に尋ねた。

「石井桃子さんて、どんな小説を書くのですか?」

読んでいたページの間に指を挟み、彼は彼女の顔を見つめ、その顔の半分以上をも覆っているマスクについて何の感慨も疑問も抱かない様子で、少し考えるような素振りをしてから、すっと短く息を吸い込み、抑揚の乏しい声で答える。

「不思議なお話し」

そこで、考えるように言葉を区切り、もう一度、口を開く。

「幼い子供に、母親や祖父母が語って聞かせるような、そんなお話し」と彼は言う。

自分の発した言葉を吟味するように、ゆらりと頷くように頭を小さく揺らしてから、彼は彼女に尋ねる。

「石井桃子を知っているの?」

「はい」と彼女は答えるのだけれど、それに続く言葉が判らず、そのまま押し黙る。

彼は、「そう」と答えてから、閉じていた『石井桃子集』を開き、そこに書かれている素敵な文章にまた目を走らせ始め、彼女のことをお構いなしに本を読み続ける。
彼女は、彼がそれ以上会話を続ける気持ちがないことが判らずに、そのままの姿勢で、話しかけられるのを待っているのだが、彼は振り向かずに黙々と読書を続ける。

授業と授業の合間の休み時間が終わるまで、彼女はその場に立ち尽くし、彼はそんな彼女の存在に気付かずに読書を続ける。


授業開始のチャイムが鳴り、彼女はいつも自分が座る場所の席に移動し、授業を受けるための準備を始めるのだが、非常勤講師の先生が壇上に上がるまで、ずっと、本を読み続けている彼を見つめてしまう。

彼女は授業が始まっても、講義の内容に集中出来ていない自分を不思議に思いながら、どうして彼と上手に話すことができなかったのか、どこがライブチャットと違ったのかをぼんやりと考える。

ライブチャットでは、別に、話したいことなどなくとも、男の人と会話が出来るのに、と。


それから、彼と同じ授業になる度に、彼の読書をしている姿を見つめながら、どのようにすれば彼と話すことが出来るのか、そればかり彼女は考える。

そして、ライブチャットをしている時に、ふと、突然に、彼とどうすれば上手く話すことが出来るのか、その方法を思いつくのだけれど、それはまた後のお話し。




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(続)誰のために彼女は泣いたのか、あるいは、誰が彼女を悲しくさせたのか?
誰のために彼女は泣いたのか、あるいは、誰が彼女を悲しくさせたのか?

(続)誰のために彼女は泣いたのか、あるいは、誰が彼女を悲しくさせたのか?


「自分の顔が嫌い」
「自分の性格が嫌い」
「自分の存在が嫌い」

溢れる負の言葉は、それを聞く人よりも、それを発する人を傷つけているのかもしれない。


マスクで自分の顔を覆う女の子。
自分の顔を自分自身や他の人に見られ見せたくないために、自分の顔を白いマスクで隠す女の子。


彼女は大学生で、それも大学に入学したばかりの頃にライブチャットで初めてチャットしてから今まで随分時間が経ったような気がするのは、多分、私が歳をとったからではなく、その彼女が来年には大学を卒業するからなのかもしれない。


「親から嫌われていたから」、「自分の知り合いのいない場所で新しい生活を始めたかった」という理由で、彼女は地方から東京の大学に進学し一人暮らしを始めたのだけれど、学費以外の費用を両親に頼らないようにする、と、高校を卒業する時には「固く決意」していたらしく、生活費やその他諸々費用を稼ぐためにアダルトライブチャットのチャットレディーをしていた。

中学、高校生の頃から、自分のことが「嫌い」になった彼女は上手く友達付き合いが出来ない、と笑いながら話していた。

「自分のことが嫌いなのに、他の人から好かれたり嫌いになられたりって、そういう感情をもつこと自体、おかしくない?」

筋が通っているようで通っていない言葉は彼女の十八番で、でも、そうした新鮮な言葉にその時の私は、ついつい惹かれて、彼女と定期的にチャットするようになっていた。


大学生活が始まると、慣れない環境で一人暮らしをしたことや日常のささいなアレヤコレヤにココロを休める暇がなく、彼女は入学式の後、心身ともに疲弊し、学校に通えなくなってしまった。
体調が戻り二週間後に学校に顔を出すと、既に語学のクラスではグループが出来ていて、クラスのなかで休み時間や授業中に話しをしていない学生は彼女の他に2・3人しかいなく、大学にも高校と同じようにグループというものが存在するのか、と、彼女はいくらか驚いた、と話していた。

一人で授業を受け、一人でお昼休みに食事をして、また、授業に出るという繰り返しの日々は、彼女にとって苦痛ではなく、彼女の望みは「誰も自分に注意を向けないこと」だったから、一人の気ままな学園生活は望ましいものだったのだけれど、クラスの男子学生の何人かは彼女に話しかけようとした。

上手くスルーした、と彼女は言ったのだけれど、その話しを聞く限りでは、彼女の人間性が誤解されてしまう畏れのある仕方で、男子学生を無視したようで、むしろ、彼女のクラスでの立場というか人間関係に支障をきたすのではないか、と心配したことのだが、彼女はそうしたことに一切無関心だった。


大学生活が始まって初めての夏休みに入る直前、彼女は、あるクラスの男子学生と話しをするようになった。
その学生は、彼女と同じようにグループに交わらず、一人で授業を受け、一人でお昼休みの食事をとるようなタイプで、彼女はどのような人なのだろうと気になったらしいのだが、ある時、その男の子の読んでいた小説のタイトル――『石井桃子集』を目にし、思わず声を掛けてしまったらしい。

「石井桃子さんが好きなのですか?」

彼は声を掛けられたことに驚くよりも先に、マスク越しにボソボソとか細い声で話す彼女の言葉がよく聞き取れず、もう一度、質問を聞き返し、彼女はその時、大きなマスクをしている見ず知らずの女性に何の警戒感もなく、「もう一度」と言った彼の澄んだ声を聞いて、とても安心した、とチャットでは言っていた。


二人はそうして出会ったのだけれど、この話しの続きはまた後日。



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あなたはあなた、だから、あなたは魅力的


ライブチャットのリスクマネジメント


大発会以後続伸を続けていた日経平均株価も9000円台を割り込み、連休を前に小幅な続落に終始した週末、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

巷間、「派遣きり」やら「非正規雇用」やらの話しで景況感も低下し、「不景気」ではなく「不況」を実感させられる昨今、リスクマネジメントとかリスクの分散であるとかなどの言葉がどうしてもより耳に入りがちですが、今回はライブチャットにおける「リスクマネジメント」のお話し。


匿名性の高いライブチャットにおいて、最も考えられるリスクというのは「個人情報の流出」ということで、特に顔を出して仕事をされているチャットレディーの方にとってみれば、知り合いにチャットレディーであることが「バレ」るであるとか、男性会員からチャットの画像や映像をキャプチャーされるなどの「リスク」が生じるわけで、もちろん、その対価としてお金を稼げるわけですから、どのようにあるいはどこまで「リスク」を負うことが出来るか、それはそうした対価を天秤にして考えなければならない、と思う次第。

それに対して、男性会員の負う「リスク」というのは、まずはポイントを購入するためのお金で、それは自分の生活における無理のない範囲でどのように楽しく遊べるのかということに関わってきます。
よく、「リスク分散」という言葉がありますが、これはライブチャットにもあてはまり、お得なキャンペーンやお気に入りの子など、一つのサイトに拘るのではなく、いくつかのサイトに登録しておくことで、キャンペーンや女の子の絶対数が多くなること、また、急なサイトの閉鎖などに備えるという意味でも必要なことかと思われます。


と、リスクマネジメントの一般論はここまでにして、ここからはチャットレデイーの方に聞いた興味深いお話し――


以前チャットしたあるチャットレディーの方は、オモチャ(バイブやローターなど)をもっているにも関わらず、プロフィール上では「オモチャなし」としていて、男性会員の方から「オモチャありますか?」と聞かれたとしても、「ないです」と答えるそうですが、実際はオモチャをもっていて、どのような状況でそれを使用するのかといえば、相手が「信頼」出来る方の場合に限定しているそうです。

彼女の信頼出来る男性会員の定義は、「2ショットチャット」で男性が顔を見せてくれることで、これは男性会員からすればリスクマネジメント(自分の個人情報の管理)という意味では顔を見せないで双方向にすることはある意味合理的な判断ではあるのですが、彼女からすれば、「そうしたリスクを負えないということは相手が信頼出来ない」ということになるそうです。

もちろん、男性会員の方によっては「顔を見せるのが恥ずかしい」という理由からそうしている場合もありますので、一概には言えないのですが、確かに、楽しく遊ぶためには何かしらの「リスク」を負わなければいけないというのもよくわかる話しではあります。


リスクマネジメントは、単にリスクを回避するという意味ではなく、リスクとどのように付き合っていくのか、そうした方法論でもあるのでしょうね。

ライブチャットにもリスクマネジメントを!

不安定な時代だからこそ、楽しく遊びたいものです。



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誰のために彼女は泣いたのか、あるいは、誰が彼女を悲しくさせたのか?


「自分の顔がキライ」と彼女は言う。

「コンプレックスとかそんなんじゃなくて、汚いっていうか、なんか、イヤ」と彼女は言う。

彼女の部屋には、鏡やピカピカに磨かれたステンレスやクロームメッキの製品が置かれていない。


「鏡を見ると死にそうになる」


と、チャット画面で自分の顔をなるべく見ないように、いくらか俯き加減で彼女は話す。


彼女は、ライブチャットではチャットレディーとして顔を出して仕事をしているのだけれど、現実の世界では顔の半分以上を覆う白いマスクを着用して生活している。

実際にそのマスクをしているところを見せてもらい驚いたのは、風邪を引いた時に使用するマスクよりも顔を覆う部分が大きく、鼻の付け根がすっぽりと隠されるくらいの――医師が施術する時にしようするような――表面積があり、彼女はそのマスクを着用して見せながら、薄く笑っていたのだけれど、そうすることでやっと自分の顔をまともに見れるようになるらしい。


「もうね、自己嫌悪とか自己肯定とかそんなレベルじゃなくて、何か落ち込んで、このままいなくなりたいみたいになって、ひとりでいると、どんどんその気分に押しつぶされそうになって、気付いた時は朝になってる、そんな感じ」


いつだったのかはっきりとは思い出せないのだけれど、彼女の目がチャットの画面を通してもはっきりと腫れているのがわかり、「どうしたの?」と聞くと、初めは「あー、何でもない」と答えていたのだが次第に鬱々とした雰囲気になり、彼女は「もうね――」と話し始めた。

誰しもが、眠れない夜を過ごす経験をしたことがあるはずなのに、彼女の言葉はそれとはまた別なある種の「重さ」を感じさせない、軽いと言っては語弊があるのかもしれないけれど、自然な雰囲気で「落ち込んで死にそうになる」とか「自分がキライ」という言葉が唇からこぼれ出す。


悲しい時や嬉しい時に涙が自然と溢れるように、彼女の口からは鬱々とした自己否定の言葉があふれるのだが、なぜか、聞いている私の気持ちは鬱々とした重い気分にはならず、そうした言葉に妙に納得してしまうのは、おそらく、その重いはずの気持ちや言葉がとても素直に彼女から発せられているからなのかもしれない、と、ふと、気付く。


彼女を泣かせたのは、おそらく「ココロの闇」であるとか「病んでいる心」ではなく、彼女のココロの素直な部分。


素直で自然であるから、彼女は泣いてしまうのだ。

正確に書くなら、自分に素直に生きているから、きっと悲しくなってしまうのだ。


それは闇ではなく、眩し過ぎて目を閉じてしまうくらいの透明な明るさ――


彼女が泣いたのは、そう、「透明な対象」に触れたから。



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チャットレディーの見極め方


新年ということで、初詣のついでにおみくじを引いたのですが、くじを開くと「中吉」という文字が出て、へぇーと思いながらよくよく見ると、恋愛の欄に「遠方より素敵な異性が現れる」とあって、家に帰ってからすぐさまライブチャットにインしたのですが、どの女の子がそれに当たるのか判らず途方にくれた今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか?


実際にライブチャットに登録して、さぁ、女の子とエッチなことをしよう、と意気込んでみても、どんな子とならエッチで楽しい時間が過ごせるのか、チャットレディーの方がたくさん並んでいるサイトのトップ画面を見ると、なかなか決め難い男性会員の方も多いのではないか、と思います。

女の子を選ぶにあたっては、チャットをしてみてフィーリングが合うかどうかが一番大切なのですが、なかなか待機画面やプロフィール、コメントなどを見ても、どの子が自分に合うのかというのを見極めるのは難しい作業だとは思う次第。

チャットレディーの方の話し方や笑った時の雰囲気などを知りたい場合には、「覗きモード」でログイン(覗きモードの場合、女の子には覗いてるのが誰かわからない)し、話している状態を確認しておくのが無難かと思われますが、それにプラスしてどんな女の子を選べば間違いがないか、を今回の記事で検証していきます。


○チャットが始まり、すぐに2ショットになる女の子

サイトを見ていて気になる女の子が誰か他の男性にログインされた場合には、その子がどれくらいの時間で2ショットになるのかを見てみましょう。
2ショットになればエッチなこともOKという女の子も多いですから、かなり早い時間で2ショットになる女の子は、スムースにエッチな展開にもっていける可能性が高いと言えます。
但し、相手の男性が常連さんなどの場合、すぐに2ショットにすることがあるので、その辺りの判断は難しいのですが、何度か見て、他の女の子よりも比較的に2ショットになるのが早いかどうかを見極めましょう。


○会話が上手な女の子

ログインしてきちんと挨拶をすると、「丁寧ですね~」とか「礼儀正しいですね」などの話題を振ってくる女性は、比較的に会話の上手な方が多いと思われます(私的雑感)
これは、素直にそう思っているということと、そのように礼儀正しさをアピールすることにより、男性から無理な要求をさせにくくするという二つの理由がありますが、チャットスタート時に、スムースに話題が展開出来る女性ほど、会話が弾み、より素に近い状態でお話しが進められると思いますので、ログインしたら、相手がどのような会話を振ってくるのか、注意してみましょう。
また、男性が答えやすい質問かどうか――相手に対する気遣い――も同時にチェックしましょう。
例えば、「はい」「いいえ」だけで答えられる質問よりも、「○○さんはどんな女性が好きなのですか?」などの、会話に膨らみがもてる話題かどうかが重要なポイントになります。


○部屋が片付いているかどうか

チャットレディーはお仕事ですから、当然、カメラの映る部屋は仕事場なわけです。
ある程度身の回りの整理が出来ている女の子は、それだけ、相手に自分の部屋がどのように見られているのかを気にしているわけですから、男性に対しての気遣いをもっていることになります。
男性に楽しい時間を提供する、というのがチャットレディーのお仕事内容であるなら、当然、ちょっとした気遣いや心遣いはとても重要ですし、エッチというのは双方が思いやりをもつことでより楽しくなりますから、そうしたささいな配慮が出来る女の子とは楽しい時間を過ごせる可能性が高くなります。


と、思いつくまま書いてみたのですが――

もちろん、上記以外にも女の子を選ぶポイントは多々あると思いますが、そうした見極め方は追々、追記していこうかと思います。


皆様にとって、ライブチャットで素敵な新年のスタートがきれることを祈りつつ。




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ライブチャットにおける挨拶テンプレート


正月三が日も明け、松飾りもその役目を終えた新年初めの月曜日、仕事始めの方も多いのかと思われますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

年末年始にかけて、ゆっくりと家にいる時間を多くとることができ、そのついでに、ライブチャットサイト覗いたり、あるいは初めて登録された方もいらっしゃると思うので、今回は、ライブチャットで女の子とどのようにスムースに会話をするのかについてのケース・スタディ。


初めて、女の子とチャットする場合、どのように会話をすればよいか困ってしまい、何も会話をせずに無言で落ちてしまった(ログアウトした)という経験のある男性もいるのでは、と思うのですが、まずは基本的に日常で女の子と接するようにすれば大きな問題はありません。
当ブログでは何度も書いていることで、「いい加減に飽きたよ」とか「また、それ?」的な雰囲気が漂うことは必死なわけですが、チャットレディーの方の話しを聞く限り、まだまだマナーの守れない男性会員の方も多いと聞くので、声を大にして言います。


チャットレディーも普通の女の子です。


と、無駄に大文字にしたわけですが(笑)

普段、会社やプライベートで女の子と話しをするのと同じ感覚で接することが出来れば、チャットレディーの方も安心しますし、スムースにチャットが展開し、あなたが思うエッチなチャットやパフォーマンスも可能になります。


以前の記事にも書いたかもしれませんが、ログイン時の簡単なテンプレートは以下の通りです。


男性会員:はじめまして
女の子 :はじめまして~、○○さん
男性会員:○○さん、こんばんは、よろしくお願いしますね
女の子 :よろしくお願いしますね
男性会員:こちらこそ
女の子 :○○さんて~、丁寧ですね♡
男性会員:え、そうですか?
女の子 :うん、だって、よろしくとかって言う人って少ないから
男性会員:そうなんだ~、○○さんは可愛らしいから、つい、よろしくって言いたくなりますよね(笑)
女の子 :ははは、上手ですね~(笑)

上記はあくまで挨拶の例ですので、男性の皆さんは、自分のキャラに合った雰囲気で上記のテンプレートをアレンジしてお使い頂ければ幸いです。


また、一通り挨拶が終わり、その後の話題の展開としては、「天気」や「最近のニュース」、「ファッション」、「食べ物」などを女の子の食いつきに応じて判断していけばよいかと思います。

チャットレディーの方もお仕事としてチャットをしていますから、こちらが話題をふれば、それが相当マニアックであるとか答え辛いものでない限り、会話を広げようとするので、とにかく男性が話題を豊富にもってないといけないということはありません。

リラックスして、普段女の子としている会話を思い出してもらえれば全く問題ありません。


さて、それでは、よりエッチなムードにもっていくにはどうすればよいのか、というのが、次の展開なわけですが、これはまた後ほど。

エッチな展開にもっていくための会話としては以下の記事を参照下さい。



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初めてのアダルトライブチャット③――チャットの内容――


ハッピーニュ―イヤー&グッドバイ


アメリカのテレビ番組で放送された、インタヴューに応えるGM社員の発言。

「ハッピーニューイヤー、ハッピーメリークリスマス、&グッドバイ(解雇)」は、ソニーの大規模な人員調整と併せて、とても他人事ではなく、世相をぴったり言い表しているわけですが、不況の影響も徐々にライブチャット業界を巻き込むことになるのでしょうか?

21世紀に入り、エンジェルライブとガールズオンエアーという二つのライブチャットサイトがオープンしました。前者はアダルト、後者はノンアダルトとそれぞれの分野で少しずつチャットレディー及び会員の数を増やしていき、この二つのサイトが現在のライブチャットの流れのもととも言えます(ガールズオンエアーは2008年に閉鎖)

バブル景気の後退がはっきりと株価の動向としても確認され、世間でも認知されるようになった1992年を境に、日本経済は「失われた10年」という不名誉なネーミングで言い表される時代に突入したわけですが、あらゆる分野がボーダーレスに再構築されたこの時代の最末期にライブチャットは産声を上げたことになります。

もともと、エロに不景気はあまり関係ないと言いますが、実際に「不況」と呼ばれる程の経済状況のなかで本格的にライブチャット業界が営業されるのは今回が初めてのことでしょうし、メインユーザーといえる20代後半から30代後半男性の「可処分所得」が、もしこれ以降減少するとしてライブチャットサイトが顧客に対してどのような対応をとっていくのか、気にかかるところです。

安易なキャンペーンはすぐに男性会員に見切りをつけられるはずで、本当に「お得な」あるいは「価値のある」時間を提供出来るようにサイトだけではなく、チャットレディーの方、男性会員、また、さまざまな情報サイトが業界全体を盛り上げることが出来ればよいのですが・・・


新規の男性会員の方が継続して楽しむことが少なくなっている(無料体験のみ活用する)ということや、既存会員の奪い合いなどという話しをライブチャット業界ではよく聞きますが、より初心者の方にも判りやすく魅力的な情報を少しでも提供出来れば、とココロに誓った2009年の新春。


「ハッピーニュ―イヤー&グッドバイ」とならないように、おめでたい話題を少しでも多く振りまいていけたら、と思う次第。


そんなこんなで、数少ない読者の皆様からの温かいコメントやメッセージなども特になく、ココロ折れそうなほどの非コメントの嵐な弱小ブログなわけで、この放置がいくらか気持ちよい気がしないでもないわけですが、皆様からの疑問・質問を心よりお待ちしています。

ライブチャットって何?
それって、楽しいの?
チャットレディーに気に入られるには?
男性会員はどんな女の子が好きなの?

などなど。

ご期待に応えられるかは判りませんが、送って頂いた質問には誠心誠意答えますので、どうぞお気軽にコメントやメールを頂ければ幸いです。




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ユーザー・フレンドリー――ライブチャット研究

「あなた好みの女になります」的な


お正月も三が日を過ぎると、少しずつおとそ気分というか華やいだ雰囲気も薄らいできますが、街ゆく晴れ着姿の女性の姿もひとまず成人式までお預けと思うと、いくらか寂しく感じる今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

晴れ着にももちろん流行廃りがあり、髪飾りや帯留め、足袋、バッグなどいろいろな変遷があるはずなのでしょうがそれはさておき、若い女の子からご年配の方まで、きりりとしたなかにも華やいだ雰囲気が着物にはあって、私たち男性の目を楽しませてくれます。


さて、何故か着物姿の女性を見ると、「大和撫子」ではないですが、「三つ指ついて」や「男性の一歩後ろを歩く」などの男性上位社会では顕著であった過去のそうした風習をついつい思い出してしまうのは、着物に過剰に付与された「意味」を考えてしまうことと、着物という不自由な(身体の動きを制限された)もののもつ女性特有の艶かしさをそこから見て取ってしまうからかもしれません。

身体的・精神的に制限された不自由さのなかで快楽を得る行為といえば、SMプレイがその筆頭に挙げられますが、男女を問わずその嗜好あるいは自分の性格として、どちらのタイプであるかを知っておくことは、ライブチャットをする上で重要なことの一つと言えます。


ライブチャットを嗜む男性は、S傾向の方が多く見受けられますが、これは実際に身体を触れ合わせることの出来ないというライブチャットのシステムに由来するもので、言葉や声、あるいはボディランゲージでプレイを楽しむ以上、男性が女の子にエッチな「要求」を伝え、それに応じてチャットレディーがパフォーマンスをするという流れから必然的なのことと言えるのかもしれません。

上記のことから、以前の記事にも書きましたが、男性=攻め、女性=受け、となるわけで、どちらかといえばライブチャットの流れとして、男性がS、女性がMという構図のほうがプレイがスムースに展開しますし、M度の高い女性のほうが男性にとってはよりインしやすくなるのも事実です。


精神的な拘束――言葉攻めや焦らし、など。
身体的な拘束――タオルや紐での縛り、目隠しなどの軽い拘束など。

そうしたプレイを受け入れるようになるには、何よりも男性女性の間で信頼関係が築かれていないと難しく、会員の方がチャットレディーに対して危害を加えないことが約束されていないと、いくらそうした行為を要求したとしても女の子が首を縦に振ることはないのではないか、と思う次第。


よりエッチに二人のプレイの幅を広げるためには、安心感と信頼感が必要です。

何をするのかわからなかったり、いつ落ちるのかわからないような男性会員の方に、ココロを開いてチャットすることは難しいですし、そうした不安を何度かチャットしていくなかで解消すれば、お互いにさまざまなエロティックなシチュエーションを楽しめるようになるのでは、と思う次第。


羞恥心をあおるなどの精神的なプレイも、まずは安心・安全・信頼がないと上手くいきませんから。

ちなみに――私の好きな羞恥プレイは、女の子にローターを感じるところにあててもらいながら、喘いだり感じたりする仕草をしないで普通に会話をするとかしないとかだったり(笑)


ふと、お正月特有の着物を見ていて、そんなことを考えてみたり。

そう、「あなた好みの女になります」的なことを言われてみたいと思った新春。


皆様にとっても素晴らしい1年でありますように。



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お慶びを申し上げたく――謹賀チン年?


明けまして、おめでとうございます。

本年も、コメントや励ましのお言葉も数少ない弱小ブログをどうか見捨てることなく、よろしくお願い致します。

新年と言えば、当然エロな男性にとっては「姫初め」がキーワードになるわけですが、皆様はいかがだったでしょうか?

不肖、私は、前回の記事に登場させて頂いた女性にかけられた「既婚者疑惑」を晴らすこともできずに、寂しい新年を迎えているわけですが、それはさておき、暖かい部屋でぬくぬくとお気に入りの女の子と「疑似姫初め」というのもまた乙かな、とも思う次第。

前回の記事にも書いた通り、チャットレディーの方は基本的に優しいです(笑)

仕事ですからね(笑)


但し、きちんと仕事をしてもらうためにはそれ相応の気遣いや心遣いというものが必要ですので、年末年始でライブチャットを始めた方は、その辺りを注意してみると、女の子のサービス内容もグンとアップするので、是非お試しを。

上記に書いた「気遣い」や「心遣い」というのは何も難しいことではなく、普段の女の子とエッチする感覚を思い出し、どうすればその彼女が気持ちよく気分が盛り上がり、こちらにココロを開いてくれるのか、それを少しでも念頭におけばOKですので、肩の力を抜いて想像してみれば自ずと答えが見えて来ますが、ここでは参考までにいくつか例を挙げて説明しようと思う次第。


○チャット時間について――
現実のエッチと同じように、女の子の気分が盛り上がるのには、ある一定の時間が必要です。

常識的に考えて(笑)

ですので、少ない時間のなかでアレコレと女の子に要求するのは難しい場合がありますので、ゆっくりと女性の気持ちが盛り上がるように会話やエッチな雰囲気をつくるとよりスムースに疑似エッチが可能かと思います。
経験上、こうした会話や雰囲気つくりをチャットで慣れておくと、現実のエッチの際にも役立つことがあるので、まだ実際にエッチの経験が少なくて、これから女の子を気持ちよくさせたいという野望をもたれている男性にはアダルトライブチャットというのはとてもよい練習になるか、と。
チャットレディーの方に実際にどのようなエッチが気持ちよいのかを聞くのも参考になりますし。


○最低限のマナー――
これは普段の生活で行っていることを、チャットの世界でも行えば別段問題はないと思います。
上記は基本的に「挨拶」と「お礼」を指します。

「こんばんは」
「こんにちは」
「はじめまして」
「おやすみなさい」
「また、来るね」
「ありがとう」
「楽しかった」

などなど、女の子が安心感をもてるようにきちんと挨拶などをしていれば全く問題ありません。

「チャットレディーの方も普通の女性」ですから――

安心感や信頼感のもてる男性には当然身もココロもある程度は開いてくれます。


○無理な要求をしない――
女の子にもパフォーマンスによっては可能なことと不可能なことがあります。
当然、チャットしている男性会員との安心感や信頼感によって、可能なパフォーマンスの範囲が変わってきますので、どうしても自分の興奮するプレイがお好みの場合、そうしたプレイが可能な女性を探すか、あるいは信頼関係を築き、あなたがその女の子に危害を加えないことを理解してもらった上でそのプレイがしやすいムードを作るなどの方法をとらなければなりません。
無理な要求を繰り返すと、女の子自身が心身ともに疲弊し、継続的にパフォーマンスが不可能になりますし、それがお気に入りの子の場合、男性会員の方にとってもデメリットになりますので、そうした行為は極力控えましょう。


と、いくらか堅苦しく書きましたが――


皆様にとっても素敵な「ライブチャット・イヤー」であることを祈って。

謹賀チン年ということで(笑)



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