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神戸LOVER


「12時少し前にそっちに着くと思う」


メールでも電話でも標準語で話す彼女との会話――金曜日の夜はいつもあたしのために時間を空けておいてね――を思い出しながら、リクライニングシートを少しだけ傾けて携帯電話の画面に表示される「メールを送信しました」の文字を確認して、ゆっくりと目を閉じると、「のぞみ」新幹線の車内放送で各駅の到着時間を知らせるアナウンスが聞こえ、もう「通い慣れた道」のりなのだから、新神戸に何時に着くのかはわかっているのだけれど、正確な到着時間を聞く度になぜか少しだけ緊張するのは、その時に「彼女と会える」という具体的なイメージが浮かぶからかもしれない。


久しぶり――どうかな?
ねぇ、ちょっと痩せた?――そう?
お疲れ――ありがとう
無事についてよかった――そうだね
来てくれてありがとう――ううん、こちらこそ、ありがとう


「何度ここに来てたって」どうしても「毎週は会えないから」、やっぱり、彼女の顔を見ると緊張してしまうし、会って初めに交わす言葉はいくらイメージしても上手くいかないような気がするのはきっと、彼女の返信メールがいつも「素っ気ない」からではなく、標準語で書かれているからかもしれない。


――「東京タワー」ってきれいだね、普段見慣れていないからかな、それとも、「あなたと見る」ことができるからかな、と彼女は癖のないアクセントで言う。そうだね、「あなたがここにおるから」きれいに見える「んやもん」と私が言うと、彼女は笑って、ねぇ、それって馬鹿にしてるの? それとも〈アホやな〉って言って欲しいの? と上目遣いでコチラを見つめる。


こんなにあなたと話しているのに、「大阪弁は上手くなれへんし」と答えると、彼女は、上手くなる必要ないし、だってね、あたしは大阪よりも神戸だから、「神戸LOVER」だし、と笑う。


新神戸駅「まで迎えに来てくれたあなたを見たら」、きっと、「好きやけど、好きやのに、好きやから、好きやんか」と言ってくれないかな、といつも思う。


「待ってるね」と書かれた彼女からのメールを確認し、私は大阪弁を練習するために、『大阪LOVER』を再生し、イントロをハミングしてから、「好きやけど、好きやのに、好きやから、好きやんか」の歌詞が流れるところで彼女の姿、笑い顔や真剣な顔や少し恥ずかしそうにしているところや怒った顔や悲しそうにしている顔を、ゆっくりと思い出す。





「だから、何?」――エンジェルライブの被リンクを調べてみる


「だから、何?」と言われそうですが。


最近、女の子から「だから、何?」と言われて傷ついたので、その言葉が出掛かりそうなシチュエーションに遭遇した時は耳を塞ぐように心がけています。そして、家の近くの空地に掘った小さな穴に人知れずに叫びます「王様の耳はロバの耳」ではなくて、「だから、とりとめもないことだけれど、君に伝えたかったんだ」というように。


余談ですが、友達の女の子と夜桜を観に行きまして――お酒のチカラなのかその場の雰囲気なのかわかりませんが、その女の子が着ていた服がとてもセクシーで、安室奈美恵の『Funky Town』のPVのようだったので、つい、「安室奈美恵と一緒に夜桜見物ができるなんて、嬉しいな」というようなことを口走ってしまったのですが、その子は、安室奈美恵が「とても好き」なために、そのように冗談として言われたことが腹立たしかったらしく、「だから、何?」ととても、そう、とても冷めた目と態度で言い放ちました。
夜桜の後のメールで、「あたしは一ファンとして、安室チャンを尊敬しているから、そういう冗談はキライなの」と言われて、深く反省した次第です。ごめんなさい。


と、いつものように本題からずれましたが――このブログも至らない表現などあると思いますが、なにとぞ、温かい優しいココロで読んで頂けると助かります。


さて、本題――先日来、ライブチャットサイト自体にどれくらいの被リンクがあるのか気になり、というのは、エンジェルライブに関連したブログを読んでみたいなと思っていたので、それならば、エンジェルライブにリンクしているサイトやブログを被リンクで検索するのが一番手ッ取り早いな、などと思った次第。


というわけで、早速、被リンクを調べてみたのですが、Yahoo!にて「link:http://www.angel-live.com/」を検索すると合計で5370件のサイトがヒットしました。
コレって多いのか少ないのかわからないのですが、単純な印象としては「少ないな」というもので、これはもしかしたら検索方法が間違っているのかな、などと不安になりましたが、当初の目的である関連したブログを見つけることは問題なくできたので、不安な気持ちを抑えつつ、いろいろと見て廻りました。


それにしても――千差万別、ライブチャットに関連するブログにはそれぞれの特長があって、とても面白かったのですが、チャットレディーの方のブログのタイトルは凝ったネーミングを付けてられていることが多く、思わずクスリと笑えたり、反対に、ふむふむと妙に納得させられたり、一目見ただけで言葉に恋をしてしまいそうなものまで見受けられ、それだけでも、お腹一杯になってしまったのですが。


女性特有の、言葉への感性と言ってしまえばそれまでなのですが――それ以上に、チャットというコミュニケーションの「言葉」への比重が割と高いなかで、アレやコレや経験をされている方にとってみれば、もしかして自然とそうした感性が磨かれるのかもしれないな、などと思った次第。


冒頭で書いたように、言葉は人を傷つけることも、穏やかな気分にさせることも、おかしくて笑わせることもできるツールですから、こうしてブログを書いている以上は、そのあたり、できるだけ「ココロに留めて」おかなければ、と、今更ながら決意したわけで。


「だから、何?」などと言われないように、素敵な記事が書けたら、と、願うばかり。




ライブチャットの世界はどうやら狭いようです――あなたもいろいろと見られています(笑)


ありがとうございます。


いろいろと驚かされたというか、嬉しかったというか、複雑なのですが、まずは感謝の念を、と思いまして。


と、書くのは、先日、エンジェルライブに登録されている、とある男性会員の方からメールを頂きまして、そのなかで述べられていた内容に軽くショックというか、そういうこともあるのだな~、と慨嘆というか詠嘆というか、まぁ、驚いたわけです。


何かと言えば、その男性の方は「失礼ですが、有為。さんはエンジェルライブで○○○さんで登録されていますか?」とのこと。
イヤ、本当に驚きまして、まぁ、それだけなら、「違います」と答えてもよかったのですが、このブログに書いてある女の子とのやりとりのある行を、そのままパーティーチャットの時に見かけたそうで、「もしかしたら」と思い、メールしたという旨が記されていたため、きちんと、「そうです」とお答えしました。
初めは「失礼」かとも思い、その男性の方はメールをするのを躊躇ったそうなのですが、お気に入りの女の子が「被って」いるのではないかと不安になり、コチラにメールを送ったそうです。


その男性の方には、お気に入りの子が被っているわけではない旨を書いた後、たとえ被っていたとしても、お気にされることはありません、とお答えしました。
何にせよ、ブログを読んで頂けていたこと、そして、男性会員の方からメールを頂けたコトが嬉しくて、いろいろと聞かれるままに質問に答えたりなどしてメールのヤリトリをさせてもらっていたのですが、むしろ、コチラの方が参考になることが多く、この場を借りて、お礼を申し上げさせて頂きます。


本当に、ありがとうございました。


まぁ、いかにライブチャットの世界は狭いのか、ということを痛感させられた出来事だったわけですが、そう考えると、パーティーチャット中というのは実にいろいろな男性会員の方に見られている畏れがあるわけで、イヤ、実に恐ろしい、と(笑)


他の男性会員の方にも押し並べて言えることなのかもしれませんが、「いろいろと見られていますから、見られても恥ずかしくないようなチャット」を心がけるとよいのかもしれないな~、などと思ったり思わなかったり。


以前、チャットレディーの方から、「有為。さんは、打つ文章に特長があるから、すぐバレるよ」と笑われたことがあったので、これからはチャットでのログの文体をもう少し柔らかなものにしようかな、などと検討中です。


何にせよ、「ゆめゆめ油断することナカレ」ということで。




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